【2024年最新版】プロジェクターの選び方|種類、機能、使い方別、おすすめ比較

2024.06.01

プロジェクターは、スクリーンや壁などの投影面に、大きく映像を映す事ができる機器です。 映画やゲーム、テレビ視聴、スポーツ観戦、ビジネスや講義の資料投影など、幅広い使い道で活躍します。

 

使い方が多岐にわたる分、プロジェクターの機能や性能も多種多様です。
この記事では、プロジェクターの選び方を、
  • プロジェクターの種類
  • 機能やスペック(性能)
  • 使用目的
の3つの観点から解説します。

 

また、5つの製品のおすすめポイント比較も紹介。
ぜひ、ご自身に合ったプロジェクター選びの参考にされてください。
Aladdin X2 Plus(旧ポップイン アラジン)
テレビ、アプリなど詳細はこちら
→レンタルはこちら
Aladdin Marca(アラジン マルカ)
卓上型・超短焦点のマルカ詳細はこちら
→レンタルはこちら

プロジェクターの選び方

プロジェクターには、様々な機能や、適している使い方があります。
自分に合ったプロジェクターを選ぶには、「使用する場所や使い方」をしっかりとイメージする事が大切です。
ここでは、プロジェクターを選ぶ際に、押さえておきたいポイントを解説します。
  • 種類で選ぶ|ホームシアター、ビジネス、小型
  • 機能、スペックで選ぶ
  • 使用目的で選ぶ

 

Aladdinブログでは、「プロジェクターの選び方」を随時紹介しています
Aladdinブログ・プロジェクターの選び方

種類で選ぶ|ホームシアター、ビジネス、小型

プロジェクターには、大きく分けて、ホームプロジェクターとビジネスプロジェクターの2つの種類があります。

 

ここでは、ホームプロジェクターとビジネス用、それぞれの特徴を見ていきます。
  • 家庭用・ホームプロジェクター
  • ビジネスプロジェクターとホームプロジェクターの違い
  • 小型なモバイルプロジェクター

家庭用・ホームプロジェクター

家庭で使用するホームプロジェクターは、映像作品や動画配信などの、動きのある映像の鑑賞に向いています。

 

プロジェクターでゲームを大画面で楽しみたい場合は、低遅延なゲームモードを搭載したプロジェクターがおすすめです。

 

チューナーを接続する事で、テレビ視聴も可能になります。

 

家庭用プロジェクター・選び方のコツ、よくある質問

ビジネスプロジェクターとホームプロジェクターの違い

ホームプロジェクターが映像作品に向いているのに対して、ビジネスプロジェクターは、資料の投影などがメインになる傾向があります。
動きの少ない画像を鮮明に投影する、明る・広い場所での投影も可能なように高輝度なモデルなどが多く見受けられます。

 

ビジネス・ホームプロジェクターの違い比較|6畳でのおすすめは

小型なモバイルプロジェクター

ホームでもビジネスでも、様々な場所でプロジェクターを使用したい場合は、小型なモバイルプロジェクターがおすすめです。

 

投影する場所が変わるという事は、映像のピント合わせ等の調整もその度に行う必要があるので、オートフォーカス機能や、台形補正機能などが搭載されたモデルが便利です。

 

また、プロジェクターの置き場所によっては、電源の確保が難しい場合があります(アウトドア使用、コンセントが遠い場所での使用など)。
バッテリー内蔵型であれば、電源確保の心配が無いのでおすすめです。

 

小型モバイルプロジェクターで必要な機能を解説|ルーメン、ワイヤレス接続

機能、スペックで選ぶ

プロジェクターには様々な機能が搭載されています。
自分に合う機能や性能かどうかを判断するためにも、押さえておきたい用語があります。

 

ここでは、プロジェクターの機能や性能を表す用語の解説します。
  • プロジェクターの明るさ(ルーメン(lm))
  • プロジェクターの解像度
  • プロジェクターの投影方式、仕組み
  • 短い投影距離で大画面・超単焦点プロジェクター
  • プロジェクターのアスペクト比
  • プロジェクターの静音性

プロジェクターの明るさ(ルーメン(lm))

プロジェクターの重要な要素である「ルーメン(lm)」は、映像の明るさを表す数値です。
ルーメン数の数字が大きいほど、投影される映像は明るくなります。
プロジェクターを使用する場所が明るい部屋、昼間などの場合は、ルーメン数の大きい製品を選びましょう。
ルーメン数が不足していると、明るい場所では、投影された映像が白っぽく見えてしまいます。
プロジェクター|ルーメン、ANSIルーメンとは 違いや目安を解説
プロジェクターは目に悪い?TVとの比較した疲れや寝かしつけへの影響
プロジェクターに含まれるブルーライトの目への影響

プロジェクターの解像度

解像度とは、投影する映像の細かさを表します。
解像度は、『映像の「横」のドット数 × 映像の「縦」のドット数』で表記されます。
現在の主流である、地デジ画質なら、フルHDと呼ばれる解像度の製品がおすすめです。
フルHDの解像度は「1920×1080」で、横1920個、縦1080個、光のドット(点)が並んでいる、という事になります。
解像度の数値が高ければ高いほど、映像が細かく、きれいに見やすく投影されます。

 

プロジェクターのおすすめ解像度を解説|地デジ画質ならフルHD

プロジェクターの投影⽅式、仕組み

プロジェクターには、投影方式の違いがあります。
現在、主に見られる投影方式が3つあります。
  • 製品数の多い「LCD(液晶)方式」
  • 動きに強く劣化の少ない「DLP方式」
  • 高画質な「LCOS方式」
ホームプロジェクターでは、動きの多い映像に強い、小型化がしやすい等の理由から、DLP方式の製品が多く見受けられます。
プロジェクターの投影方式を解説|LCD(液晶)、DLP、LCOSメリットデメリット
プロジェクターの仕組み|投影方式の違い、種類
違い比較|LED、レーザー、水銀ランプ|プロジェクター光源

短い投影距離で大画面・超単焦点プロジェクター

プロジェクターを設置する際、投影面との距離の確保に悩む場合があります。
100インチの画面を投影したい場合、一般的なプロジェクターだと約2.5m~3m、プロジェクターと投影面の間に距離を取る必要があります。
超短焦点プロジェクターの場合、この距離が約50cm以下で済みます。
設置場所の自由度が上がるため、短焦点や超短焦点プロジェクターに注目が集まっています。

 

超短焦点プロジェクターの特徴を解説|違い、メリットデメリット
短焦点プロジェクターなら狭い部屋でも大画面|距離や置き方、メリット解説

プロジェクターのアスペクト⽐

モニターなどの映像機器や、スクリーンなどでよく見かけるのが、「アスペクト比」という用語です。
アスペクト比とは、画面の縦横の比率(画面比率)を指し、いくつか種類があります。
  • 「16:9」現在の主流のアスペクト比(地上デジタル放送、YouTubeなどの動画配信などで使用)。ホームプロジェクターでおすすめの画面比率。
  • 「16:10」パソコンモニターなどに多い画面比率。
  • 「4:3」テレビがアナログ放送時代の画面比率。旧式PC、スライド資料など。
投影する映像に合わせたアスペクト比を選ぶと、画面調整などもスムーズに決まります。

 

プロジェクターのアスペクト比(画面比率)を解説|16:9と4:3の違い
プロジェクター|コントラスト比とは明暗の比率|違い、選び方を解説

プロジェクターの静音性

プロジェクター本体の駆動音、動作音が小さければ、映像作品を見たり、会議の資料を映す際に音が気にならず、集中して見られます。

 

本体に熱がこもらないようにファンが作動するため、どうしても駆動音は出るものですが、
  • プロジェクターの排気口を塞がない
  • 定期的に排気口の掃除をする
  • プロジェクター本体と視聴場所の間をあける
などの、音を抑える対策もおすすめです。

 

プロジェクター本体の静音性|ファンの音対策、おすすめの静音化

使用目的で選ぶ

プロジェクターでどのような映像を投影したいかによっても、必要な機能やスペックが変わってきます。

 

ここでは、プロジェクターの使い方を解説します。
  • プロジェクターをテレビの代わりに
  • プロジェクターでサブスクサービスが見れる
  • プロジェクターでゲームを大画面で楽しむ
  • プロジェクターの大画面でライブイベントを
  • プロジェクターとスマホやPCを繋いぐ|ミラーリング
  • プロジェクターで独自コンテンツがやりたい

 

Aladdinブログでは、「プロジェクターの使い方」を随時紹介しています
Aladdinブログ・プロジェクターの使い方

プロジェクターをテレビの代わりに

テレビチューナーと接続する事で、プロジェクターでもテレビ視聴が可能になります。
いつものテレビ番組も、大画面の迫力で楽しむ事ができます。

 

プロジェクターでテレビ視聴をする際は、
  • 明るいリビングでも見やすいルーメン(lm)数
  • 高速起動できる製品
  • HDMI接続対応(テレビチューナーとの接続に必須)
などの点を確認して製品を選びましょう。
※テレビチューナー設置時はNHKの受信料を支払う必要が生じます

 

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プロジェクターでサブスクサービスが⾒れる

プロジェクターで、YouTubeやAmazonプライムビデオ、Tverなどの動画配信を見る場合、
  • Fire TV StickやChromeCastなどのストリーミングデバイスを接続する
  • プロジェクターに初めから搭載されているアプリを使用する
などの方法があります。

 

スマホをミラーリングしての動画配信サービスアプリの投影は、デジタル著作権(DRM)の保護により、正しく映らない場合があります。
その場合は、上記にあるように、ストリーミングメディアの接続や、搭載アプリを使用しましょう。

 

TVerをプロジェクターで見る方法|搭載モデル、HDMI接続
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プロジェクターでゲームを⼤画⾯で楽しむ

プロジェクターの大画面でゲームを楽しむのも、人気の使い方の1つです。
プロジェクターでゲームを投影する際の最大のポイントは、「低遅延な製品を選ぶ」事です。

 

遅延(タイムラグ)があると、ゲームを操作した情報の、画面への反映時間が長くなり、ズレが大きくなってしまいます。
大画面で快適なゲーム操作を楽しむには、
  • 遅延が少なくなる「低遅延モデル」
  • 「ゲームモード」を搭載している
などのプロジェクターを選ぶと安心です。

 

遅延時間は、「ms(ミリセカンド)」という単位で表されます。このmsの数値が小さいほど、遅延が少なくなるので、製品仕様などで確認するとよいでしょう。

 

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プロジェクターの大画面でライブイベントを

プロジェクターは、オンラインライブ、スポーツ大会観戦、花火などのイベント配信などを大画面で楽しむのに活躍します。
いつものリビングもライブビューイング会場に変身します。

 

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プロジェクターとスマホやPCを繋いぐ|ミラーリング

スマートフォンとプロジェクターをミラーリング(接続)する事で、スマホ内の画像を大画面に映す事ができます。
プロジェクターは映像を投影する機器なので、ブルーレイデッキなどの映像再生機と接続する必要があります。

 

スマホ、パソコン、ブルーレイレコーダーなど、どのような機器と接続したいかをイメージし、必要な接続方法が備わったプロジェクターを選びましょう。

 

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プロジェクターで独⾃コンテンツがやりたい

OS内蔵で、様々なアプリが最初から搭載されているプロジェクターも、昨今人気です。
エンタメや知育だけでなく、時計や風景を投影してのデジタルウィンドウなど、インテリアとしての使い方もでき、おしゃれな空間演出に役立ちます。
  • ゲーム
  • カラオケ
  • 絵本の読み聞かせ
  • リトミックに役立つ知育アプリ
  • オンラインヨガ
  • プロジェクター時計・目覚ましタイマー
など

 

【公式】スイカゲーム - Aladdin X
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目的別おすすめプロジェクター|ホームシアター、省スペース、ゲーム、小型

ここでは、ホームプロジェクターの機能や、おすすめポイントを比較・解説します。
製品名 価格※ ポイント 設置タイプ 投影距離 輝度 解像度 内蔵スピーカー 本体駆動音 OS・アプリ 省スペース 持ち運び ホームシアター テレビ視聴※ ゲーム
Aladdin X2 Plus
(アラジン エックス 2 プラス)
¥129,800 ・シーリングライト+高性能プロジェクター+高音質スピーカーの「照明一体型3in1プロジェクター」
・TVer、YouTube、スイカゲームなどの人気アプリを標準搭載
天井 短焦点 900ANSIルーメン フルHD Harman/Kardon
8W×2基
35dB以下 Android OS 100ms以下
※専用コネクター使用
Aladdin Marca
(アラジン マルカ)
¥149,800 ・投影面から24cmの至近距離で100インチの大画面
・TVer、YouTube、スイカゲームなどの人気アプリを標準搭載
卓上 超短焦点 1000ANSIルーメン フルHD Harman/Kardon
中高音スピーカー8W×2基
低音スピーカー15W×1基
(実用最大出力31W)
32dB以下 Aladdin OS 28ms
XGIMI HORIZON Pro
¥163,473

・コンパクトな本体で4K画像を楽しめる

・4K対応ゲーム機の性能も十分に活かせる低遅延

卓上 短焦点 1500ISOルーメン 4K

Harman/Kardon

8W×2基

30dB以下 Android TV 35ms
XGIMI AURA
¥278,100 ・昼間でも見やすい1800ISOルーメン
・投影面から20cmの至近距離で100インチの大画面
卓上 超短焦点 1800ISOルーメン リアル4K Harman/Kardon
15W×4基
32dB以下 Android TV 35ms
XGIMI Halo+
¥90,288 ・持ち運びに便利
・内蔵バッテリーの駆動時間は2.5時間で、映画1本分カバー可能
卓上 短焦点 700ISOルーメン フルHD Harman/Kardon
5W×2基
30db以下 Android TV 26.5ms
※価格や仕様は、変更となる事がございます。必ず公式サイトをご確認ください。
※TVチューナー、もしくはチューナー内蔵レコーダーとの接続が必要となります。

Aladdin X2 Plus(アラジン エックス 2 プラス)|照明一体型3in1プロジェクター

家庭用の引掛シーリングに取付けるだけで設置が完了する「Aladdin X2 Plus(アラジン エックス 2 プラス)」は、
  • LEDシーリングライト
  • 高性能プロジェクター
  • 高音質スピーカー
の3つの機能が1つになっている、画期的な照明一体型3in1プロジェクターです。

 

  • 天井設置の工事が不要
  • OS搭載ですぐに動画配信サービスアプリで楽しめる(人気のTVer、YouTubeほか)
  • ワイヤレスHDMI接続で、映像再生機器、ゲーム機、テレビ視聴など拡張性バツグン
など、本体が届いたその日から、大画面の映像生活がスタートできます。
製品名 Aladdin X
Aladdin X2 Plus(アラジン エックス 2 プラス)
設置タイプ 天井
(照明用の引掛シーリング使用)
投影距離 短焦点
投影方式 単板DLP™方式
光源 RGBB LED
輝度 900ANSIルーメン
解像度 フルHD(1,920x1,080)
投射サイズ(画面サイズ) 40インチ~120インチ
調整機能 上下可動域 :0~32度
台形補正:水平40度、垂直40度
接続・無線 無線LAN:2.4/5GHz,Wi-Fi 6(IEEE 802.11b/g/n/ac/ax)
Bluetooth:5.0
内蔵スピーカー Harman/Kardon:8W×2基
Dolby Audio
本体駆動音 35dB以下
外形寸法・重量 476(幅)x145(高さ)x476(奥行)mm / 4.9Kg
OS・アプリ Android 9.0
TVer/Amazonプライムビデオ/Youtube/Netflix 他
スイカゲーム他オリジナルアプリ多数搭載
ミラーリング AirPlay / ホームネットワーク
省スペース おすすめ(天井設置で空間の有効活用)
持ち運び 天井設置のため不可
テレビ視聴 おすすめ
(推奨チューナー(Xit AirBox)もしくはチューナー内蔵レコーダーと接続)
ホームシアター おすすめ
(7秒の高速起動、専用HDMIコネクターで美麗なシネマモード有り)
ゲーム おすすめ
(専用HDMIコネクターで低遅延なゲームモード有り)

Aladdin Marca(アラジン マルカ)|超短焦点でリビングの景色が変わる

超短焦点プロジェクターの「Aladdin Marca(アラジン マルカ)」は、どんな空間にもなじむデザイン性と、高機能性がおすすめポイントです。
壁から24cmで100インチの大画面が楽しめるので、設置場所の自由度が広がります。
豊富な調整機能で、投影場所に最適な映像体験を提供します。
  • 自動台形補正、オートフォーカス
  • 「壁色自動調整機能」投影面の色に合わせた映像調整
  • 「凹凸自動補正」壁面のでこぼこを検知して映像を調整

 

安全面でも、Aladdin Marca(アラジン マルカ)の機能でお子さんやペットの目を守ります。
  • 「アイ・プロテクション機能」で、光源と投影面の間の障害物を自動で感知して、明るさを一時的に下げます。
  • 国際認証機関SGSの認証を取得した「ブルーライト低減性能」。

 

高品質なHarman Kardon製スピーカー搭載で、2.1chサラウンド、合計31Wの迫力の音響が映像体験を盛り上げます。
製品名 Aladdin X
Aladdin Marca(アラジン マルカ)
設置タイプ 卓上型
投影距離 超短焦点
投影方式 DLP
光源 LED+レーザー
輝度 1000ANSIルーメン
解像度 フルHD(1,920x1,080)
投射サイズ(画面サイズ) 80インチ~120インチ
調整機能 自動台形補正
オートフォーカス
凹凸自動補正
壁色自動適応機能
アイ・プロテクション
常時待機
接続・無線 ・入力ポート
HDMI 2.1×2
(HDMI2対応eARC)
USB2.0×2
DC×1
LAN×1
・出力ポート
3.5mmAUDIO×1
OPTICAL×1
・Wi-Fi
2.4GH/5GH,802.11a/b/g/n/ac
・Bluethooth 5.1/低消費電力
内蔵スピーカー Harman/Kardon:中高音スピーカー8W×2基 +
低音スピーカー15W×1基(実用最大出力31W)
Dolby Digital Plus/DTS-HD/DTS Studio Sound
本体駆動音 32dB以下
外形寸法・重量 427(幅)x263(高さ)x119(奥行)mm / 5.31Kg
OS・アプリ Aladdin OS
TVer/Amazonプライムビデオ/Youtube/Netflix 他
スイカゲーム他オリジナルアプリ多数搭載
ミラーリング Miracast/DLNA/Airplay
省スペース おすすめ
持ち運び 定位置に設置向き
テレビ視聴 おすすめ
(6秒の高速起動、推奨チューナー(Xit AirBox)もしくはチューナー内蔵レコーダーと接続)
ホームシアター おすすめ
(投影面に合わせた壁色自動調整機能などで美麗な映像)
ゲーム おすすめ
ゲームモード28ms

XGIMI HORIZON Pro|コンパクトなボディーで4K映像

  • 4K映像を最大200インチの大画面で楽しめる
  • 1500ISOルーメンの明るさ
  • 静音性/低遅延/耐久性
  • オートフォーカス/自動台形補正/スクリーンへの自動アジャスト/障害物自動回避
  • Harman/Kardonスピーカー8Wを2基搭載
  • Android TVTM搭載
  • Googleアシスタント対応で音声操作可能

XGIMI(エクスジミー)のHORIZON Pro(ホライゾン プロ)は、卓上型。
Harman/Kardonスピーカー内蔵で、設置してすぐに、本体周囲から迫力のサウンドが楽しめます。

 

0.035秒の低遅延で快適なゲームプレイが実現します。
4K画質なので、4K対応ゲーム機のスペックをフルに活かすことができます。
注意点は、低遅延なゲームモード使用中は、「自動台形補正」が使えない事です。
画面が歪まないようにするには、投影面の正面にプロジェクター本体を設置する必要があります。
製品名 XGIMI(エクスジミー)
HORIZON Pro(ホライゾン プロ)
設置タイプ 卓上型
投影距離 短焦点
投影方式 DLP
光源 LED(超省エネルギー)
輝度 1500ISOルーメン
解像度 4K(3,840x2,160)
投射サイズ(画面サイズ) 40インチ~200インチ(推奨60インチ~150インチ)
調整機能 オートフォーカス
自動台形補正
インテリジェント画面調整
インテリジェント障害物回避
接続・無線 ・入力ポート
DCx1
HDMIx1、HDMI(ARC Supported)x1
USBx2
LANx1
・出力ポート
ヘッドフォンx1(3.5mm)
オプティカルx1
・Wi-Fi
・Bluethooth
内蔵スピーカー Harman/Kardon:8W×2基
DTS-HD/DTS-Studio Sound/Dolby Audio
Dolbyデジタル(DD)/Dolbyデジタルプラス(DD+)
本体駆動音 30dB以下
外形寸法・重量 208(幅)x136(高さ)x218(奥行)mm / 2.9Kg
OS・アプリ Android TV™
YouTube、プライムVideo、Disney+ほか
Android TV 10.0+Google Play提供の5000種類以上のアプリ
ミラーリング Chromecast built-in/Airscreen
省スペース おすすめ
持ち運び おすすめ
テレビ視聴 おすすめ
(チューナー内蔵レコーダーと接続)
ホームシアター おすすめ
ゲーム おすすめ(35msの低遅延)

XGIMI AURA|ハイエンドな4K超短焦点プロジェクター

  • 圧倒的な大画面を最小スペースで実現:壁面から20.9cmの投影距離で100インチの大画面
  • リアル4K解像度/HDR10/MEMC(モーション補正技術)
  • 昼間でも見える明るさ:1800ISOルーメン
  • 8ポイント台形補正
  • Harman/Kardonスピーカー15Wを4基搭載
  • Android TVTM搭載
  • Googleアシスタントで音声操作対応
XGIMI(エクスジミー)のAURA(オーラ)は、ハイエンドな超短焦点プロジェクターです。
昼間でも鮮明な映像が楽しめる1800ISOルーメン、4K解像度。
Harman/Kardonのスピーカー15Wを4基搭載しているので、迫力の音響も楽しめます。

 

限られたスペースや、大音量などが気になる環境での使用というよりは、こだわりのホームシアターを構築したい方向けと言える製品です。
製品名 XGIMI(エクスジミー)
AURA(オーラ)
設置タイプ 卓上型
投影距離 超短焦点
投影方式 DLP
光源 レーザー
輝度 1800ISOルーメン
解像度 リアル4K(3,840x2,160)
投射サイズ(画面サイズ) 80インチ~150インチ
調整機能 リモコンでオートフォーカス調整
8ポイント台形補正&4ポイント台形補正
インテリジェント障害物回避
接続・無線 ・入力ポート
ACx1
HDMIx1、HDMI(ARC Supported)x1
USBx2
LANx1
・出力ポート
ヘッドフォンx1(3.5mm)
オプティカルx1
・Wi-Fi
・Bluethooth
内蔵スピーカー Harman/Kardon:15W×4基
DTS-HD/DTS-Studio Sound/Dolby Audio
Dolbyデジタル(DD)/Dolbyデジタルプラス(DD+)
本体駆動音 32dB以下
外形寸法・重量 606(幅)x140(高さ)x401(奥行)mm / 11Kg
OS・アプリ Android TV™
YouTube、プライムVideo、Disney+ほか
Android TV 10.0+Google Play提供の5000種類以上のアプリ
ミラーリング Chromecast built-in/Airscreen
省スペース おすすめ
持ち運び 定位置に設置向き
テレビ視聴 おすすめ
(チューナー内蔵レコーダーと接続)
ホームシアター おすすめ
ゲーム おすすめ
(35msの低遅延、4K対応ゲーム機にも)

XGIMI Halo+|バッテリー内蔵で携帯性バツグン

  • XGIMI(エクスジミー)のポータブルプロジェクターの中で最も明るい700 ISOルーメン
  • 1080p/HDR10/MEMC(モーション補正技術)
  • バッテリー内蔵(2.5時間駆動)/持ち運び便利
  • 6秒高速起動/26.5msの超低遅延/30dB以下の静音性
  • オートフォーカス/自動台形補正/障害物自動回避/スクリーンへの自動アジャスト
  • Harman/Kardonによるスピーカー5Wを2基搭載
  • Android TVTM搭載
  • Googleアシスタントで音声操作対応
XGIMI(エクスジミー)のポータブルプロジェクターHalo+(ハロ プラス)は、持ち運びに便利なバッテリー内蔵型です。
同社のポータブルプロジェクターの中では最も明るい700ISOルーメンで、お好みの場所でいつでも鮮明な映像が楽しめます。
製品名 XGIMI(エクスジミー)
Halo+(ハロ プラス)
設置タイプ 卓上型
投影距離 短焦点
投影方式 DLP
光源 LED
輝度 700ISOルーメン
解像度 フルHD(1,920x1,080)
投射サイズ(画面サイズ) 40インチ~200インチ
調整機能 オートフォーカス
自動台形補正
障害物自動回避
スクリーンへの自動アジャスト
接続・無線 ・入力ポート
DCx1
HDMI(ARC Supported)x1
USBx1
・出力ポート
ヘッドフォンx1(3.5mm)
・Wi-Fi
・Bluethooth
内蔵スピーカー Harman/Kardon:5W×2基
DTS-HD/DTS-Studio Sound/Dolby Audio
Dolbyデジタル(DD)/Dolbyデジタルプラス(DD+)
本体駆動音 30dB以下
外形寸法・重量 114(幅)x172(高さ)x145(奥行)mm / 1.6Kg
OS・アプリ Android TV™
YouTube、プライムVideo、Disney+ほか
Android TV 10.0+Google Play提供の5000種類以上のアプリ
ミラーリング Chromecast built-in/Airscreen
省スペース おすすめ
持ち運び おすすめ
テレビ視聴 おすすめ
(チューナー内蔵レコーダーと接続)
ホームシアター おすすめ
ゲーム おすすめ(26.5msの低遅延)

プロジェクターの置き場所や投影方法の工夫

プロジェクターを使用する際、1番に検討する必要があるのが、「設置場所」と「投影先」です。
ここでは、プロジェクターの置き方、置き場所の決め方・コツなどを解説します。
  • プロジェクターの投影距離
  • プロジェクターを映す壁・スクリーン・代用品アイデア
  • プロジェクターの天井投影・天吊り
  • プロジェクターの置き場・スタンド
  • プロジェクターの斜め投影・台形補正機能

プロジェクターの投影距離

プロジェクターには主に3つのタイプがあり、投影距離(スクリーンとプロジェクター本体との距離)が異なります。
例えば、元からの家具配置を動かせない、一人暮らしで限定した広さで使用したい等の場合は、投影距離が短くて済む超短焦点プロジェクターがおすすめとなります。

 

プロジェクターの投影距離(投写距離、設置距離)を解説|標準、短焦点、超短焦点

プロジェクターを映す壁・スクリーン・代⽤品アイデア

プロジェクターと言えばスクリーンが必要と感じますが、壁や代用品で投影する方法もあります。
また、投影面に合わせて映像の色調調整モード、壁面のでこぼこ検知機能などが搭載されたプロジェクターもあります。

 

プロジェクターのスクリーンの種類、使い方、代用品を解説
スクリーンなし・壁にプロジェクター直接投影は可能|色、素材解説

プロジェクターの天井投影・天吊り

空間を有効に使いたい、大体決まった場所でプロジェクターを使用する等の場合、本体を天吊りして使用する方法があります。
専用の天吊り金具や配線工事が必要となりますが、設置後は映像調整の手間などが省け、快適な映像生活が可能です。

 

プロジェクターの天井投影の方法やメリットデメリットを解説
プロジェクターの天井設置、天吊り|金具、配線、費用

プロジェクターの置き場・スタンド

プロジェクターを使う際に、最も悩む置き場所。スクリーンや壁との位置関係や、電源の取り方なども考慮する必要があります。
ぴったりな置き場所が定まらない場合、スタンドや台(キャスター付きで移動が出来るタイプも有り)を使用する方法もあります。
使用目的や、使用場所に合わせて、置き場所やスタンド利用を検討してみましょう。

 

プロジェクターの設置場所、置き場アイデア
プロジェクターに使う、置くスタンドの選び方・メリット

プロジェクターの斜め投影・台形補正機能

プロジェクターと投影面(スクリーンや壁)が真正面に置けない場合や、短焦点・超短焦点プロジェクターなどで投影した場合、映像が台形に歪んで投影される場合があります。
この台形歪みを補正するのが、「台形補正機能」です。
画面補正の機能が搭載されていれば、映像を投影場所にフィットさせやすくなるのでおすすめです。

 

台形補正付きプロジェクターで斜め投影も|正面に置けない時に

プロジェクターのよくある質問|ポップインアラジン、レンタル、トラブル

ここでは、プロジェクターでよくあるトラブルや質問を解説します。
  • プロジェクターを使わなくなる|使用イメージを固めよう
  • 昼間や明るい部屋で見えにくい|ルーメン数の高いものを選ぶ
  • プロジェクターはレンタルして使用感を試せる
  • トラブルや故障の解決策|音が出ない、ミラーリングが映らない他

プロジェクターを使わなくなる|使用イメージを固めよう

大画面に憧れ、プロジェクターを購入したものの、あまり使わなくなってしまった、という例を目にします。
設置場所・投影場所に困った、起動時間の長さで待たされて付けなくなった、画面の位置やピント調整が面倒など、理由は様々です。

 

プロジェクターでやりたい事や、置き場所などのイメージを持ち、それに適した製品を選ぶ事で、使わなくなる状態を避ける事ができます。

 

プロジェクターを使わなくなる理由と購入前にイメージしておくこと

昼間や明るい部屋で見えにくい|ルーメン数の高いものを選ぶ

明るい部屋や昼間などにプロジェクターの映像が白く見えにくくなる場合は、映像自体の明るさが不足していると言えます。
講義や会議、テレビ視聴など、明るい場所で使用する場合は、映像の明るさを表すルーメン(lm)数が高いプロジェクターを選びましょう。

 

Aladdin X(旧ポップインアラジン)|プロジェクター・昼間や明るい部屋でも見えやすく

プロジェクターはレンタルして使用感を試せる

必要な時だけプロジェクターを使いたい、購入前に試してみたい等の場合は、レンタルサービスがおすすめです。
レンタルのコースにも、数日レンタルから、定額サブスクリプションコース、レンタル後に気に入ればそのまま購入可能など、様々なサービスがあります。
周辺機器も併せてレンタル可能なサービスも多いので、すぐに実際の使用空間でのお試しが可能です。

 

プロジェクターレンタル・サブスクサービスの選び方|料金、種類

トラブルや故障の解決策|音が出ない、ミラーリングが映らない他

プロジェクターでよくある2大トラブルは、
  • 映像が映らない
  • 音が出ない
です。

 

接続方法を変えて解決できる場合もあれば、デジタル著作権の保護によって映像が映らない等の場合もあり、理由は様々です。
プロジェクターのトラブル対策、技術解説の記事もございます。
ぜひ参考にされてください。

 

プロジェクターの音が出ない原因と解決方法|HDMI、iPhone、アマプラ
HDCPとは|HDMI接続に注意!動画視聴、対応・非対応解説
DRMをわかりやすく解説|デジタル、動画配信の著作権
プロジェクターの画質を良くするコツ|色調整、白飛び、解像度
プロジェクターをより綺麗に映す方法・調整・コツ

プロジェクターのまとめ

大画面で映像を投影できるプロジェクター。
多彩な映像生活を楽しむために、
  • プロジェクターでやりたい事は何か
  • 置き場所、投影先はどこにするか
などのイメージを固めて、自分にとって必要な機能が備わったプロジェクターを選びましょう。

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