Switch(スイッチ)とプロジェクターの接続方法|ドックなし、無線接続も

2024.06.19

圧倒的なソフト力で人気のNintendo Switch(ニンテンドー スイッチ)。
2022年12月時点で、販売台数は1億2,255万台を売上げ、対応ゲームソフトの本数は9億9,430万本。
遊びきれない数のゲームソフトが遊べる家庭用ゲーム機です。

 

この記事では、Nintendo Switch(ニンテンドー スイッチ)のゲームを、プロジェクターの大画面で楽しむ方法を解説します。
  • Nintendo Switchは様々なプレイスタイルに対応できるゲーム機
  • Switch(スイッチ)とプロジェクターを接続する手順
  • switch(スイッチ)がプロジェクターと繋がらない原因と解決方法
  • Switch(スイッチ)・プロジェクターの選び方

Nintendo Switchは様々なプレイスタイルに対応できるゲーム機

任天堂株式会社から発売されている、家庭用ゲーム機・Nintendo Switch(ニンテンドー スイッチ)。
2017年3月の発売開始から、6年経った現在、販売台数は1億2,255万台以上。
世代を超えて楽しめるソフトが豊富な事で、人気の衰えないゲーム機です。

 

テレビモード、テーブルモード、携帯モードの3つのスタイルで遊べるのが特徴で、遊ぶソフトや状況に合わせて適した使用モードを選ぶ事ができます。
テレビより更に大画面でゲームを楽しみたいという場合は、プロジェクターでの投影がおすすめです。

 

参考:任天堂「株主・投資家向け情報 ゲーム専用機販売実績」
https://www.nintendo.co.jp/ir/finance/hard_soft/index.html

Switch(スイッチ)とプロジェクターを接続する手順

Nintendo Switch(ニンテンドー スイッチ)をプロジェクターと接続するのは、とても簡単です。
ここでは、用意するもの、接続の手順を解説します。
  • 用意するもの
  • Switch(スイッチ)とプロジェクターの接続手順
  • Nintendo Switch(ニンテンドー スイッチ)を無線でHDMI接続する場合
  • Nintendo Switch(ニンテンドー スイッチ)をドック無しで繋ぐ場合
  • Nintendo Switch(ニンテンドー スイッチ)とスピーカーを繋ぐ場合

用意するもの

  • HDMI端子のあるプロジェクター
  • Nintendo Switch本体
    ※Nintendo Switch Liteは、TVモードに対応していないので、プロジェクターでの映像出力はできません。
  • Nintendo Switchのドック
    ※ドックが無い場合は、typeCからHDMIへの変換ケーブル、アダプター
  • Nintendo Switchの電源ケーブル
  • HDMIケーブル
    ※プロジェクターにスピーカーが内蔵されていない場合には、別途スピーカー

Switch(スイッチ)とプロジェクターの接続手順

他の家電同様、出力と入力に気を付けて、ケーブルを接続します。
  1. Nintendo Switch(ニンテンドー スイッチ)のドック裏側のフタを開け、『HDMI OUT』にHDMIケーブルを挿す。
  2. HDMIケーブルの反対側を、プロジェクターのHDMI端子に挿して完了。

    Nintendo Switch(ニンテンドー スイッチ)を無線でHDMI接続する場合

    Nintendo Switchを無線、ワイヤレスでHDMI接続する場合は、ワイヤレスHDMI送受信機器(コネクター)を使用します。
    使用するコネクターと、プロジェクター本体によって接続手順が異なるので、ここでの接続手順は一例となります。
    接続例:
    1. ワイヤレスHDMI送受信機器(コネクター)とNintendo SwitchをHDMIケーブルで接続。
    2. ワイヤレスHDMI送受信機器(コネクター)とプロジェクター本体をWi-Fi接続して完了。
      接続機器以外に、「安定したインターネット通信環境」も必要となります。
      Wi-Fi環境が安定している場所で接続しましょう。

       

      ※ワイヤレスHDMI接続は、Nintend公式では動作確認を行っていない接続方法となります。
      ※Nintendo Switchは、Bluetooth接続には対応していません。

      Nintendo Switch(ニンテンドー スイッチ)をドック無しで繋ぐ場合

      スイッチの充電ドックが無い場合でも、typeC端子のついたHDMI変換ケーブル(アダプター)を使用すれば、プロジェクターとの接続は簡単にできます。
      1. HDMIへの変換ケーブル(アダプター)のtypeC端子を、Nintendo SwitchのUSB口に接続。
      2. HDMIへの変換ケーブル(アダプター)とプロジェクター本体をHDMI接続して完了。

        Nintendo Switch(ニンテンドー スイッチ)とスピーカーを繋ぐ場合

        プロジェクターにスピーカーが内蔵されていない場合には、ミニイヤホンジャックを使用して繋げます。
        1. Nintendo Switch本体のミニイヤホンジャックと、スピーカー側の音声入力端子をケーブルで接続して完了。
          接続するケーブルは
          • ステレオミニ端子同士を接続するもの
          • ステレオミニ端子とRCA端子を変換するケーブル
          など、接続するスピーカーに対応するものを使用しましょう。

          switch(スイッチ)がプロジェクターと繋がらない原因と解決方法

          ここでは、Switch(スイッチ)とプロジェクターが繋がらない場合に考えられる原因と、解決方法を解説します。
          • ケーブル類(HDMI、電源アダプター)のゆるみ、断線
          • Switch(スイッチ)本体がドックから浮いている
          • プロジェクター側の入力チャンネルの設定

          ケーブル類(HDMI、電源アダプター)のゆるみ、断線

          HDMIケーブルや、電源アダプターの接続部分、コンセントへの差込みなどがゆるんでいると、うまく映らない場合があります。
          各端子を繋ぎ直し、きちんと接触するようにしましょう。

           

          ゆるみを解消しても映らない場合は、ケーブルが断線している可能性もあります。
          違うケーブルで試すなど、確認をして、断線していないケーブルで接続しましょう。

          Switch(スイッチ)本体がドックから浮いている

          Switch(スイッチ)の場合、本体がドックから浮いていて映らない、という場合もあります。
          本体を上からまっすぐ垂直にドックに収納する事で映る場合もあるので、確認しましょう。

          プロジェクター側の投影チャンネルの設定

          複数の接続に対応しているプロジェクターの場合、どの接続を投影するかを切り替えられるモードが用意されています。
          プロジェクター側の入力チャンネルが、Switch(スイッチ)を接続しているHDMIチャンネルになっているか、確認しましょう。

          Switch(スイッチ)・プロジェクターの選び方

          Nintendo Switch(ニンテンドー スイッチ)と接続するプロジェクターには、ゲームに適した製品を選ぶと、より楽しむ事ができます。

          HDMI接続が可能なプロジェクターを使用する

          Switch(スイッチ)とプロジェクターは、HDMIケーブル、もしくはWi-Fi経由でHDMI接続する必要があるので、HDMI接続への対応は必須です。

          短焦点レンズのプロジェクターで設置場所の選択肢が広がる

          短焦点レンズを使用したプロジェクターは、本体から投影場所までの距離が短くても、大画面で投影する事が可能です。
          設置場所、投影場所の候補が広がるのでおすすめのレンズです。

          明るい部屋ではルーメン数の高いプロジェクターを使用する

          昼間や、夜間であっても電気を付けた明るい室内での使用だと、プロジェクターの投影映像が白っぽく薄く見える、よく見えないという場合があります。

           

          明るい場所でもはっきりとした映像を見るには、映像の明るさを表す「ルーメン(lm)」の数値が高い製品を選びましょう。
          気を付けたいポイントは、「ルーメンでの明るさは、メーカーによって異なる」という点です。
          明るい場所での投影は約3000ルーメンは必要とされていますが、同じ3000ルーメン表記でも、メーカーが異なれば明るさは異なってきます。
          使用を検討しているプロジェクターの、メーカーが提示する「使用シーン毎の推奨ルーメン値」を参考にして選ぶと良いでしょう。

           

            最近では、測定方法を定めた事により、メーカーが異なっても明るさは同じとなる「ANSIルーメン」※での表記も増えています。
          • ルーメン → 光源の明るさ
          • ANSIルーメン → 投影面の明るさ
          という違いになります。

           

          「ANSIルーメン」の数値は、「ルーメン」の数値より小さくなりますが、「ルーメン」表示のプロジェクターより映像が暗いという事はありません。
          「ANSIルーメン」の数値は、実際に目にする投影面の明るさをきちんと表している数値なので、よりプロジェクター選びの参考になります。
          「ANSIルーメン」も、数値が大きくなるほど明るさが増すので、数値の大きい製品を選べば、明るい場所でも見やすい映像となります。

           

          ※アメリカ国家規格協会(The American National Standards Institute・ANSI)による、世界共通のルーメン基準
          関連記事:「プロジェクター|ルーメン、ANSIルーメンとは 違いや目安を解説」
          https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/projector-lumen-ansilumen

          動きに強いDLPパネルのプロジェクターを使用する

          プロジェクターに使用されているパネルには、いくつか種類があり、ゲームに適しているパネルは「DLPパネル」です。

           

          DLPパネルの特徴
          • 映像の残像が出にくい
          • 映像のコントラスト比が高く、ドット感が少ない
          速い動きのある映像を見る、ゲームに使用するといった使用目的に向いています。

          低遅延、ゲームモード対応のプロジェクターを使用する

          • プロジェクターの画面に、ゲーム映像が反映されるまでの遅延低減
          • 画質が向上する場合も
          などの特徴がある「ゲームモード」が搭載されているプロジェクターがあります。

           

          特に「低遅延」は、ゲームプレイにはとても重要となります。
          遅延、ラグがあると、操作と映像にズレが起こり、快適にゲームをする事ができません。
          ラグが少なくなる「低遅延」なプロジェクターを使用する事で、スムーズにゲームがプレイできます。
          特に、格闘ゲームやアクションなどをする方におすすめです。

           

          無線・ワイヤレスHDMI接続での「ゲームには低遅延がおすすめ」に関する詳しい記事もございます。
          ぜひ参考にされてください。
          「プロジェクターで無線・ワイヤレスHDMI接続|選び方、低遅延、4K」ゲームには低遅延仕様がおすすめ
          https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/wireless-hdmi-projector#toc-8

          動作音が静かなプロジェクターを使用する

          プロジェクターには、稼働時に出る熱を和らげるため、冷却ファンがついています。このファンの音や稼働音が大きいと、ゲームプレイ時に気になってしまう事も。
          「静音モード」のついているプロジェクターなら、雑音が少ない状態で使用が出来ます。

           

          プロジェクター本体の駆動音は、製品の仕様で「デシベル(db)」をチェックしましょう。
          その数値が小さいほど静か、大きいほどうるさく感じられます。

           

          プロジェクターでは20~40db(デシベル)の製品が多くみられます。騒音レベルとしては「静かな住宅地の昼」ほどの「普通」レベル。
          「音」は、聞く人や使用する時間帯によって、「うるさい」か「静か」等の感じ方が異なるものですが、参考基準として「デシベル」の数値のチェックをおすすめします。

           

          参考:日本騒音調査「騒音値の基準と目安」
          https://www.skklab.com/standard_value

          Switchを大画面でプレイするならAladdin X2 Plusがおすすめ

          照明一体型3in1プロジェクター「Aladdin X2 Plus(アラジン エックス 2 プラス)」は、ゲームの投影にもぴったりな機能が満載です。
          • 設置場所が天井で、配線もすっきり
          • 専用の短焦点レンズ
          • 速い動きのある映像に強く、ゲームに向いているDLP方式パネル
          • 無線HDMI接続がパワーアップ、ゲームモード有り
          • 快適なネット速度のWi-Fi6対応
          • 900ANSIルーメン、フルHD画質で日中のゲームプレイにも
          • ハーマンカードンスピーカー
          • 本体の駆動音は35dB~37db程度

          設置場所が天井で、配線もすっきり

          電源は引掛シーリングのコンセントから供給されるので、コードレスですっきり。
          設置場所の心配も無く、空間を最大限に活用できます。

          専用の短焦点レンズ

          専用の短焦点レンズを搭載しているので、設置距離が壁から短くても、鮮明で迫力のある大画面を実現できます。
          例えば、4畳のお部屋でも60インチの大画面で映像を楽しめます。
          画面サイズは、設置距離によって40インチ~120インチの大迫力で、ゲーム世界に没入できます。

          速い動きのある映像に強く、ゲームに向いているDLP方式パネル

          Aladdin X2 Plusは、動きのある映像でも鮮明で残像が残りにくいDLP方式
          ゲームプレイに適した投影方式のパネルです。

          無線HDMI接続がパワーアップ、ゲームモード有り

          Wi-Fi経由でHDMI接続が可能なので、Switch(スイッチ)とも簡単に接続が可能です。もちろん、その他のゲーム機や、DVD/ブルーレイプレイヤーとも楽々接続。 専用の「Aladdin Connector 2」で接続すれば、遅延軽減された「ゲームモード」で、快適なゲームプレイが可能です。

           

          参照:「Aladdin X専用 ワイヤレスHDMI Aladdin connector 2(アラジン コネクター ツー)」
          https://www.aladdinx.jp/pages/aladdin-wireless-hdmi-2

          快適なネット速度のWi-Fi6対応

          Wi-Fi6対応なので、Wi-Fi 5に比べ、およそ1.4倍スピードを向上しています※Aladdin X公式調べ。

          900ANSIルーメン、フルHD画質で日中のゲームプレイにも

          映像の明るさを表す「ルーメン(lm)」は900ANSIルーメン※

           

          映像の細やかさを表す「解像度」はフルHD対応で鮮やかなゲーム画面を楽しめます。

          ハーマンカードンスピーカー

          世界中の音楽ファンから支持を得る、ハーマンカードン製のスピーカーを採用しています。
          Dolbyオーディオ対応の8Wのステレオスピーカーで、臨場感溢れるサウンドが楽しめるのが魅力です。
          天井から降って来るサウンドで、ゲーム体験が更に盛り上がります

          本体の駆動音は35dB~37db程度

          35dB~37db程度までとなっており、騒音レベルとしては「普通」に分類できる音量となります。
          ※数値は目安となり、プロジェクターの設定条件や使用環境・使用時間帯などによって異なります。

           

          Switch(スイッチ)と接続しやすい、低遅延なAladdin X2 Plus(アラジン エックス 2 プラス)で、迫力のあるゲームを楽しみましょう。

          さらに進化したAladdin X2 Plus(アラジン エックス ツー プラス)

          世界初の照明一体型3in1プロジェクターAladdin X2 Plus(アラジン エックス ツー プラス)で、おうちを魔法の暮らし空間に。多彩なコンテンツで、みんな、あつまる、ひとつになる。

          Aladdin Marca(アラジン マルカ)は壁から24センチで100インチの大画面を実現しました

          超短焦点プロジェクターAladdin Marca(アラジン マルカ)は、壁からわずか24センチで100インチの大画面を実現。スタイリッシュなデザインで、リビングのインテリアに自然に溶け込みます。