家庭用プロジェクター・選び方のコツ、よくある質問

リラックスできる家庭でも、大画面で映画鑑賞や映像作品、ゲームを楽しみたい。大画面でスポーツ観戦したり、テレビ代わりにしてスペースの有効活用など、様々な使い方で、ホームプロジェクターが注目を集めています。 この記事では、家庭用とビジネスプロジェクターの違いや、家庭用プロジェクターの選び方を解説します。 →プロジェクターの選び方・おすすめ比較はこちら 家庭用プロジェクター(映画鑑賞など)とビジネス用(スライド等)の違い ここでは、家庭で使用するプロジェクター(ホームプロジェクター)と、ビジネスシーンで活躍するプロジェクターの違いを解説します。 家庭用プロジェクターでは、映画鑑賞や動画、スポーツ観戦やゲームなどにおすすめな機能を搭載して進化しています。動きの多い映像を見る事が多いので、それに適した画面比率や映像投射の方式が採用されています。 ビジネス用では、会議資料の投影や、移動先での使用に対応するための接続の豊富さなどが重視されます。 ホームプロジェクターと、ビジネスプロジェクターの違いを一覧にまとめました。 プロジェクターの種類 主な用途 アスペクト比(画面比率) ルーメン(明るさ) 投影サイズ ホームプロジェクター 暗い室内での使用を想定 16:9が多い 1000~2000lm 30~120インチ ビジネスプロジェクター 明るい場所での使用を想定 4:3や16:10 3000lm以上 30~300インチ ホームプロジェクターも進化の速度が早く、上記の平均的な性能以上のハイエンドなモデルも続々登場しています。家庭での映画鑑賞なども、より高画質に楽しめます。 家庭用プロジェクターの選び方 ここでは、家庭で使用するプロジェクターの選び方のポイントを解説します。 投影サイズ、投写距離 短焦点レンズ 環境に合わせた設置タイプ(天井吊り、据え置き、照明一体型) ルーメン値(映像の明るさ) 解像度(HD~4K) 投影方式(パネル) 接続方法のバリエーション(USB、HDMI、Wi-Fi、Bluetooth) 高速起動 低遅延 OS搭載 投影サイズ、投写距離 投影サイズとは、投影先の映像の大きさの事。ホームプロジェクターで多いサイズの幅は、30インチ~120インチなど、幅広いサイズに対応した製品が出ています。 実際に家庭のどこに投影するかを考慮して、必要なサイズを決めましょう。 希望するサイズが決まったら、「投写距離」の確認です。「投写距離」とは、プロジェクター本体と投影先のスクリーンや壁までの距離を指します。投影サイズが大きいほど、長い投写距離が必要となる傾向があります。プロジェクターを設置する部屋で、その距離が取れるかを確認します。 もし、投射距離を確保できないという場合は、次の「短焦点レンズ」をご参考ください。 短焦点レンズ 投影するスペースが限られている、投写距離を確保できないという場合は、「短焦点レンズ」搭載のプロジェクターがおすすめです。短焦点レンズは、プロジェクター本体と投影先の距離が短くても、大画面で映像を投影可能です。 設置場所の選択肢が広がるので大変便利ですが、短焦点レンズでの投影画像は、一般的なプロジェクターに比べ、歪みが生じやすい傾向があります。短焦点用のスクリーンを使用する、補正機能の備わったプロジェクターを選ぶ等の対策が有効です。 環境に合わせた設置タイプ(天井吊り、据え置き、照明一体型) 家庭内のどこにプロジェクターを設置するか、あらかじめイメージを持っておくと、設置タイプを決定しやすいです。 据え置き設置:卓上や棚に本体を設置する 天井吊り設置:天井に吊った台に本体を設置する 照明一体型:シーリング照明と一体型 などの設置の仕方があります。 据え置き設置 スペースを確保する必要があるものの、設置自体は本体を置いて完了なので、簡単に済みます。設置のための工事も不要なため、設置場所を変えたい時や、賃貸住宅での使用など、手軽に場所移動が出来ます。投影場所がしっかり固まっていて、移動が少ない場合におすすめな設置方法です。 天井吊り設置 耐荷重なども考慮しての台の取付など、工事が必要となりますが、プロジェクターの設置スペースが確保され、片づけスペースの必要もないので、すっきりと使用する事ができます。 照明一体型 引掛シーリングに設置する、照明ライトと一体型のプロジェクターなら、工事も不要。部屋の空間も有効に使うことが出来、掃除の手間などもカットする事ができます。 ルーメン値(映像の明るさ) プロジェクターの映像の明るさは、「ルーメン(lm)」という単位で表されます。数字が大きいほど、明るく鮮明に投写できます。 投写するサイズが大きい、明るい場所で投影したい等の場合は、ルーメン値の高さが必要となります。ルーメン値での実際の明るさは、メーカーによって異なるので、使用するメーカーの推奨する使用場所の広さや明るさ、対応するルーメン数を確認しましょう。 近年は、「ルーメン」だけでなく、「ANSIルーメン」という表記も多く見られるようになりました。ANSIルーメンは、明るさの測定基準を設けている数値なので、メーカーが異なっていても、その明るさは同じになります。ANSIルーメンも、ルーメン同様、数値が大きいほど明るく投影できます。 関連記事:「プロジェクター|ルーメン、ANSIルーメンとは 違いや目安を解説」https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/projector-lumen-ansilumen 解像度(HD~4K) 解像度とは、映像画面を構成する光の点の数を指し、「横の点の数×縦の点の数」で表記されます。この数値が大きいほど、投影される映像はなめらかに美しく見る事ができます。 家庭では、ビジネス時のような資料を見るというより、映像作品を見る機会が多いので、フルHD以上の解像度のプロジェクターがおすすめとなります。ブルーレイなどの映像ディスクからの再生や、動画のデジタル配信を見る等、昨今はHD画質が基本となっているためです。 フルHDの解像度は1920×1080。細かい文字なども鮮明に投影可能です。フルHDよりも更に高画質な4K解像度対応のプロジェクターも登場しています。4Kで美しい映像を楽しめるのは非常に魅力的ですが、その分、本体価格が高価になるので、 どのレベルの画質を求めるかを検討する必要があります。 投影方式(パネル) プロジェクターは、本体内部にある「パネル」に作られた映像を、投射レンズで拡大して投影面(スクリーンや壁など)に映し出しています。そのため、パネルの違いは画質に大きく影響します。パネルごとの得意分野も異なります。 現在の主流なプロジェクターのパネルは、液晶、DLP、LCOSの3つのタイプがあります。映画鑑賞やスポーツ観戦、ゲーム使用などが多い家庭では、動きに強いDLP方式がおすすめとなります。 パネルタイプ 特徴 液晶(透過型3LCD方式) 比較的安価。軽量。色の再現度が高い。明るい環境でも見やすい。映像の黒い部分が灰色に見える傾向あり。 DLP方式 軽量化・小型化に向いている。動きのある映像が得意。コントラストがはっきりした映像。レインボーノイズ(カラーブレイキングノイズ)と呼ばれる、虹のような残像が出る事がある。 LCOS(反射型液晶方式) 構造が複雑なため小型化には不向き。なめらかな印象の映像。高解像度のハイエンドモデルで搭載される事が多い。 接続方法のバリエーション(USB、HDMI、Wi-Fi、Bluetooth) プロジェクターと、他の再生機器やパソコンを接続したい場合には、接続端子を確認しておく事が重要になります。高頻度で使用されるのは、HDMI端子です。HDMI端子は、映像と音声の両方の伝送が可能で、DVD/Blu-rayプレーヤーや、ゲーム機などとの接続に使用されます。 他にも、USB端子(USB Type-C)などでスマホやタブレットを接続できる製品もあります。 Wi-FiやBluetoothでワイヤレス接続が可能なモデルであれば、ケーブルを繋ぐ手間のカットだけでなく、配線したコードの収納場所が不要で、すっきりとした空間にする事が可能です。 高速起動 プロジェクターによっては、電源を入れてから画面が現れるまで時間がかかるものがあります。数秒の待機ですが、すぐに使用したい場合に毎回待ち時間があると面倒に感じ、使用頻度が落ちてしまう原因に。高速起動設計かどうか、高速起動モードがあるか等を確認しましょう。 低遅延 プロジェクターでゲームを大画面で楽しみたい場合、低遅延なモデルがおすすめです。 ゲームの操作内容が、投影画面に反映されるまでに遅延がある(時間がかかる)と、ズレを感じてゲームに集中できなかったり、アクションゲームなどでは勝敗に影響が出たりしてしまいます。「ゲームモード」や「遅延低減モード」搭載などの説明があるプロジェクターを選ぶと良いでしょう。 OS搭載 Android OSを搭載しているプロジェクターであれば、Wi-Fi環境下でYouTubeやNETFLIXなどの動画配信サービスを楽しむ事ができます(製品により対応するアプリは異なります)。他の再生機器と接続をする必要がなく、プロジェクター1台で映像を投影する事ができるので、設置場所も取らずとても便利です。 家庭用プロジェクターのよくある質問 ここでは、家庭用・ホームプロジェクターでよくある質問を解説します。 何年持つか、プロジェクターの寿命は光源の方式による プロジェクターの明るさ(輝度)を決めるポイントである「光源」。主に3つの種類があり、「水銀ランプ光源」、「LED光源」、「レーザー光源」があります。ランプ寿命が異なり、LED光源とレーザー光源は、長い寿命を誇ります。水銀ランプは、他の2つと比べて寿命は短めですが、自分で交換する事が可能です。それぞれに特徴や良さがあるので、比較し、希望に合ったタイプを選びましょう。 関連記事:「プロジェクターをテレビ代わりに|寿命、ランプ、対策解説」https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/tvgawari-projector-jumyou プロジェクターでテレビは見られる プロジェクターと、テレビチューナーを接続する事で、テレビ視聴が可能になります。HDMI接続が必須となるので、対応のあるプロジェクターを使用する必要となります。※テレビチューナー設置時はNHKの受信料を支払う必要が生じます プロジェクターとテレビどちらが良いか テレビとプロジェクター、それぞれに魅力があるので、どんな場所で、どんな映像を見たいか、何を重要視するかによって、選択は変わってきます。メリットやデメリットを比較した記事もあるので、ぜひ参考にされてください。 関連記事:「【メリット・デメリット比較】プロジェクターかテレビ、どちらがおすすめ?プロジェクターが合う人はこんな人」https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/projector-merit-comparison 1人暮らしのワンルームでも使える 確保できるスペースが限られる1人暮らしで、テレビも兼ねてプロジェクターを使われる方もいらっしゃいます。空間の節約、プロジェクター1つで複数の機能を兼ねられる、物が減らせるので掃除がし易くなる等、1人暮らし向きのガジェットとも言えます。 短焦点レンズ搭載のプロジェクターであれば、限られた間取りでも大画面での投影が可能なので、投影に必要な距離を確認して選びましょう。賃貸物件の場合、金具の取付などが禁止されている事がほとんどなので、据え置き型や、照明一体型のプロジェクターを使用すると安心です。 照明一体型、卓上型、モバイル型|様々に対応するAladdin X(アラジン エックス)シリーズ リビングや寝室、使用する場所に合ったモデルが選べるプロジェクター、Aladdin X(アラジン エックス)シリーズには、 照明一体型プロジェクター (Aladdin X2 Plus、Aladdin X2 Light) 卓上型の超短焦点プロジェクター(Aladdin Marca、Aladdin Marca Max) モバイルプロジェクター(Aladdin Poca(アラジン ポカ)) の3タイプがあります。 アラジン各製品の寿命まとめ ホームプロジェクターで気になるのが、その「寿命」です。アラジン製品はLEDランプ方式※で、長寿命が特徴となっています。※Aladdin Marca Max(アラジン マルカ マックス)はレーザー方式 製品名 製品外観 投影方式 設計寿命 Aladdin X2 Plus(アラジン エックス 2 プラス) LEDランプ 25,000時間(1日3時間使用で22年) Aladdin X2 Light(アラジン エックス 2 ライト) LEDランプ 25,000時間(1日3時間使用で22年) Aladdin Marca(アラジン マルカ) レーザー+LEDのハイブリッド 25,000時間(1日3時間使用で22年) Aladdin Marca Max(アラジン マルカ マックス) レーザー 20,000時間(1日3時間使用で18年) Aladdin Poca(アラジン ポカ) LEDランプ 25,000時間(1日3時間使用で22年) 関連記事:「プロジェクターをテレビ代わりに|寿命、ランプ、対策解説」https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/tvgawari-projector-jumyou 照明一体型プロジェクター Aladdin X2 Plus(アラジン エックス 2 プラス) 家庭用のシーリングライトに簡単に取り付けられるプロジェクター、Aladdin X2 Plus。鮮明で迫力のある映像を、スクリーンはもちろん、壁面でも投影可能です。 専用の短焦点レンズ搭載、台形補正などの調整機能であらゆる間取りで投影可能 明るい場所、暗い場所、両方で使いやすい900ANSIルーメンで鮮やかな映像を映し出せる。 解像度はフルHD、動きのある映像に強いDLPパネルで、動きのある映像やゲーム、スポーツ観戦などにおすすめ。 人気動画配信サービスを公式搭載 約7秒の高速起動で見たい気持ちを妨げません Wi-Fi6、Blutooth5.0対応で、高速、低遅延 別売りのテレビチューナーを接続すれば、テレビ視聴も可能です。 ワイヤレスHDMIコネクターを使用して、家庭用ゲーム、DVD/ブルーレイレコーダー等とも楽々接続。転送する画質の向上に特化した「シネマモード」やリフレッシュレートを改善した「ゲームモード」搭載です。 こだわりのハーマンカードン製スピーカー(Dolbyオーディオ対応8Wのステレオスピーカー)を搭載。Bluetooth/Airplay対応で、好きな音楽を気軽に楽しめます。 Aladdin X2 Light(アラジン エックス 2 ライト)|より広い空間に・照明一体型3in1プロジェクター 「Aladdin X2 Light(アラジン エックス 2 ライト)」は、手軽さと新搭載の機能でパワーアップした照明一体型3in1プロジェクターです。 「ムードライト」搭載で空間をカラフルに演出 メインライトも14畳対応にパワーアップ(従来は8畳まで) 薄くなった本体デザインで、より空間がすっきりスタイリッシュに 目に優しい「TUV認証」、「SGS認証」取得 MEMC(フレーム補間処理)に対応で、スポーツやゲーム等の激しい動きの映像でも、くっきりと滑らかに投影 など、おすすめポイントが満載です。[callout_box] 卓上型・超短焦点プロジェクター・Aladdin Marca(アラジン マルカ) 超短焦点プロジェクター「Aladdin Marca(アラジン マルカ)」は、壁から24cmで100インチの大画面が楽しめるため、様々な場所で活躍します。 オートフォーカスや自動台形補正はもちろん、壁色や凸凹自動補正もおまかせ。 内蔵スピーカーの実用最大出力は、中高音スピーカー8W+8W/低音スピーカー15Wの迫力の2.1chサラウンド。本体1つで、映像とサウンド、両方が楽しめます。Spotifyやradiko対応なので、音楽をメインに使用する事も可能です。 Aladdin OSを搭載。人気の動画配信サービスに最初から対応しています。ベッドサイドでの寝かしつけなどにも大活躍。 オリジナルコンテンツも充実しているので、生活の中のあらゆるシーンで活躍します。 おうちが4Kシアターに!Aladdin Marca Max(アラジン マルカ マックス) Aladdin Marca Max(アラジン マルカ マックス)は、4K Ultra HD対応の超短焦点プロジェクターです。おうちがまるで映画館になったかのような、高画質の映像体験が可能になります。 壁から17.8cm離すだけで、4K、100インチの大画面が広がる超短焦点プロジェクター IMAX Enhanced認証取得の高画質※1 1.90:1の拡大アスペクト比で映像が最大26%広がり、迫力アップ※1 Dolby VISIONで繊細な色彩、シャープなコントラストで細部まで鮮明な映像 ハーマンカードン製の高音質スピーカーを4基(※2)搭載し、立体感のあるサウンドを実現 ※1 IMAX Enhancedに対応したコンテンツ、映像を外部入力する必要があります。※2 高音スピーカー20W×2基、中低音スピーカー20W×2 天井投影もお任せ!モバイル型のAladdin Poca(アラジン ポカ) バッテリー内蔵のモバイルプロジェクター「Aladdin Poca(アラジン ポカ)」は、 リビング 寝室 アウトドア 等、幅広いシーンに対応可能です。 Aladdin Poca(アラジン ポカ)は、コンパクトなプロジェクター本体に バッテリー スピーカー アンビエントライト を搭載し、これ一台で「観る・聴く・演出する」が完結します。 家庭用プロジェクターとして、室内にもアウトドアにも大活躍間違いなしです。 Aladdin Poca(アラジン ポカ)のより詳しい解説はこちら→https://www.aladdinx.jp/pages/aladdin-poca ただ映像を投影するだけでなく、様々なコンテンツも充実しているAladdin X(アラジン エックス)シリーズ。テレビ視聴や、ゲーム機などとの接続など、拡張性の高さもポイントです。設置場所や目的に合ったモデルを使用して、充実の映像ライフを楽しみましょう。

2026.01.21

スピーカー内蔵プロジェクターの特徴・選び方を解説

プロジェクターのメイン機能は、映像を投影する事です。映像に合わせて音声も出したい場合は、別途スピーカーを用意し、接続する必要があります。 現在では、スピーカーが内蔵されているタイプのプロジェクターも増えてきました。 この記事では、スピーカー付きのプロジェクターを使うメリットや選び方、音の迫力をプラスしたい時は等を解説します。 スピーカー内蔵プロジェクターのメリット ここでは、スピーカ-内蔵タイプのプロジェクターを使用するメリットを解説します。 接続作業不要ですぐ楽しめる スピーカー設置の場所を取らない 出費が抑えられる 接続作業不要ですぐ楽しめる スピーカー付きのプロジェクターであれば、スピーカーを別に用意する、接続して確認をする等の作業を省略する事ができるので、設置してすぐに映像作品を楽しむ事ができます。 スピーカー設置の場所を取らない スピーカーを設置するとなると、場所の確保が必要になります。また、音の聞こえ方にもこだわるなら、設置場所の選定も必要となり、プロジェクターの設置位置、投影場所、視聴する場所などとの兼ね合いも考慮する必要が出てきます。検討するポイントが減って、プロジェクターの設置場所の自由度が上がるのも、メリットの一つです。 出費が抑えられる スピーカーや接続ケーブルを別途用意しなくて済むので、追加の費用がかからず、経済的です。 内蔵スピーカーが向いている使用例 スピーカー内蔵のプロジェクターが向いている使用シーンは、 1人暮らしなど、スペースが限られている場所で使いたい 簡単に楽しみたい 持ち運んだ先ですぐに使いたい(出張先、友人宅、野外ほか) など プロジェクターを設置してすぐ使える、簡単、接続の手間や時間をカットできる等の特徴は、ホームユース、アウトドア、ビジネスシーンなど、あらゆる場面で活躍します。 スピーカー内蔵プロジェクターの選び方|音の大きさ、音質 ここでは、プロジェクターに内蔵されているスピーカーについて、選ぶ際のポイントを解説します。 スピーカーの音の大きさは「W(ワット)数」をチェック 音質の傾向はHz(ヘルツ)で スピーカーの数 音の迫力をプラスしたいなら外付けスピーカーと接続する スピーカーの音の大きさは「W(ワット)数」をチェック スピーカーの音の大きさは「W(ワット)数」で決まります。数値が大きいほど、大きい音を出力する事が可能です。一般的な使用であれば、5~15Wのもの、更に迫力を求める場合は20W以上のスペックのものを選択しましょう。 注意する点は、W数は「音の大きさ」の値であって、「音質の良さ」はまた別の問題となる点です。 音質の傾向はHz(ヘルツ)で 音質は、「Hz(ヘルツ)」という単位が関係してきます。音の「周波数」を表すHz(ヘルツ)は、低い周波数で低音域、高い周波数で高音域を表します。 スピーカーによって得意な音域もありますし、同じスペックだったとしても、スピーカー本体の材質などによっても、音質は変化します。 見たいコンテンツに必要な音質や、使用する方の好みによって、音質の受け止め方は幅が広く、複雑なものとなっています。 スピーカーの数 搭載されているスピーカーの数が、1基なのか、2基以上なのかで、音の立体感も変わってきます。スピーカーの数が多いほうが、多方向から音を再生する事ができ、聞こえ方に迫力が増します。 また、スピーカー数が1基であっても、搭載位置や本体デザインの工夫で、広い範囲にサウンド出力が可能になっている製品もあります。 音の迫力をプラスしたいなら外付けスピーカーと接続する スピーカー付きを使用してみて、更に音の迫力が欲しいと思った場合は、別途スピーカーを用意して、接続するのも方法の1つです。 その場合は、HDMI接続やBluetooth接続などで繋ぐ事となるので、プロジェクター本体に各種接続対応があると、機能の拡張性が増します。 使用する可能性のある端子・接続方法 有線(オーディオケーブル、HDMIケーブル) ワイヤレスHDMI Bluetooth など Aladdin X(アラジン エックス)シリーズはハーマンカードンスピーカー内蔵 シーリングライト、高性能プロジェクター、高音質スピーカーの3機能がまとまっている「Aladdin X2 Plus(アラジン エックス 2 プラス)」。 取付位置が天井のため、頭上から降り注ぐサウンドで空間を満たせます。 ハーマンカードン製の高音質スピーカー内蔵 ドルビーデジタルプラスをサポート Spotify、radikoなど、「音」にまつわるアプリも充実 Bluetooth接続もおまかせ ハーマンカードン製の高音質スピーカー内蔵 世界中の音楽ファンから支持を得る、ハーマンカードン製のスピーカーを搭載。8Wのステレオスピーカーを2基搭載する事で、迫力のサウンドが楽しめます。 ドルビーデジタルプラスをサポート 高品質なサウンドを実現する「ドルビーデジタルプラス」。ドルビーデジタル5.1に基づいた音声技術で、配信やデバイスでの再生など、様々なコンテンツで高品質なデジタルサウンドを伝えます。 Aladdin X2 Plusは、この「ドルビーデジタルプラス」をサポート。豊かな音質を体感できます。 Dolby Digital Plus(ドルビーデジタルプラス)とはhttps://professional.dolby.com/ja/technologies/dolby-digital-plus/#gref Spotify、radikoなど、「音」にまつわるアプリも充実 「Spotify」配信曲数は5,000万曲以上 「radiko」ラジオ番組配信、聞き逃し配信 など、人気の音楽アプリにも、Aladdin X2 Plusは初めから対応しています。音楽デバイスとの接続なしでも、すぐに高音質スピーカーでサウンドを楽しめます。 Bluetooth接続もおまかせ 他のオーディオ機器も使用したくなった場合も、対応可能です。ワイヤレスイヤホンやスピーカーなど、Bluetooth対応機器との接続が可能となっています。接続は簡単、Bluetooth 5.0搭載のため、接続範囲も広く繋がりやすいためストレスフリーです。 Aladdin X2 Light(アラジン エックス 2 ライト)|14畳対応・照明一体型3in1プロジェクター 「Aladdin X2 Light(アラジン エックス 2 ライト)」は、手軽さと新搭載の機能でパワーアップした照明一体型3in1プロジェクターです。 8Wのハーマンカードンスピーカーを2基搭載 メインライトも14畳対応にパワーアップ(従来は8畳まで) 薄くなった本体デザインで、より空間がすっきりスタイリッシュに MEMC(フレーム補間処理)に対応で、スポーツやゲーム等の激しい動きの映像でも、くっきりと滑らかに投影 など、おすすめポイントが満載です。[callout_box] 360度自由回転で天井投影もお任せ!Aladdin Poca(アラジン ポカ) バッテリー内蔵のモバイルプロジェクター「Aladdin Poca(アラジン ポカ)」は、 リビング 寝室 アウトドア 等、幅広いシーンで活躍します。 Aladdin Poca(アラジン ポカ)は、コンパクトなプロジェクター本体に バッテリー スピーカー アンビエントライト を搭載し、これ一台で「観る・聴く・演出する」が完結します。 Aladdin Poca(アラジン ポカ)は12Wスピーカー内蔵で、360°のサラウンドサウンドが楽しめます。 Aladdin Poca(アラジン ポカ)のより詳しい解説はこちら→https://www.aladdinx.jp/pages/aladdin-poca 超短焦点プロジェクター・Aladdin Marca(アラジン マルカ) 超短焦点プロジェクター「Aladdin Marca(アラジン マルカ)」。壁から24cmで100インチの大画面が楽しめるので、設置場所の自由度が高いのが特徴です。内蔵スピーカーで、迫力の2.1chサラウンドを楽しむ事ができます。 おうちが4Kシアターに!Aladdin Marca Max(アラジン マルカ マックス) Aladdin Marca Max(アラジン マルカ マックス)は、4K Ultra HD対応の超短焦点プロジェクターです。おうちがまるで映画館になったかのような、高画質の映像体験が可能になります。 内蔵スピーカーは、高音2基・中低音2基の合計80Wで、臨場感溢れる立体音響を実現しています。 壁から17.8cm離すだけで、4K、100インチの大画面が広がる超短焦点プロジェクター IMAX Enhanced認証取得の高画質※1 Dolby VISIONで繊細な色彩、シャープなコントラストで細部まで鮮明な映像 ハーマンカードン製の高音質スピーカーを4基(※2)搭載 ※1 IMAX Enhancedに対応したコンテンツ、映像を外部入力する必要があります。※2 高音スピーカー20W×2基、中低音スピーカー20W×2 Aladdin X(アラジン エックス)シリーズのプロジェクターで、映像はもちろん、サウンド音声に関しても、内蔵のハーマンカードン製スピーカーで楽しみましょう。   関連記事:「スピーカー付き照明のメリットと注意点を解説」https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/speaker-projector

2025.12.16