
プロジェクターのメイン機能は、映像を投影する事です。
映像に合わせて音声も出したい場合は、別途スピーカーを用意し、接続する必要があります。
現在では、スピーカーが内蔵されているタイプのプロジェクターも増えてきました。
この記事では、スピーカー付きのプロジェクターを使うメリットや選び方、音の迫力をプラスしたい時は等を解説します。
スピーカー内蔵プロジェクターのメリット
ここでは、スピーカ-内蔵タイプのプロジェクターを使用するメリットを解説します。
- 接続作業不要ですぐ楽しめる
- スピーカー設置の場所を取らない
- 出費が抑えられる
接続作業不要ですぐ楽しめる
スピーカー付きのプロジェクターであれば、スピーカーを別に用意する、接続して確認をする等の作業を省略する事ができるので、設置してすぐに映像作品を楽しむ事ができます。
スピーカー設置の場所を取らない
スピーカーを設置するとなると、場所の確保が必要になります。
また、音の聞こえ方にもこだわるなら、設置場所の選定も必要となり、プロジェクターの設置位置、投影場所、視聴する場所などとの兼ね合いも考慮する必要が出てきます。
検討するポイントが減って、プロジェクターの設置場所の自由度が上がるのも、メリットの一つです。
出費が抑えられる
スピーカーや接続ケーブルを別途用意しなくて済むので、追加の費用がかからず、経済的です。
内蔵スピーカーが向いている使用例
スピーカー内蔵のプロジェクターが向いている使用シーンは、
- 1人暮らしなど、スペースが限られている場所で使いたい
- 簡単に楽しみたい
- 持ち運んだ先ですぐに使いたい(出張先、友人宅、野外ほか)
など
プロジェクターを設置してすぐ使える、簡単、接続の手間や時間をカットできる等の特徴は、ホームユース、アウトドア、ビジネスシーンなど、あらゆる場面で活躍します。
スピーカー内蔵プロジェクターの選び方|音の大きさ、音質
ここでは、プロジェクターに内蔵されているスピーカーについて、選ぶ際のポイントを解説します。
- スピーカーの音の大きさは「W(ワット)数」をチェック
- 音質の傾向はHz(ヘルツ)で
- スピーカーの数
- 音の迫力をプラスしたいなら外付けスピーカーと接続する
スピーカーの音の大きさは「W(ワット)数」をチェック

スピーカーの音の大きさは「W(ワット)数」で決まります。
数値が大きいほど、大きい音を出力する事が可能です。
一般的な使用であれば、5~15Wのもの、更に迫力を求める場合は20W以上のスペックのものを選択しましょう。
注意する点は、W数は「音の大きさ」の値であって、「音質の良さ」はまた別の問題となる点です。
音質の傾向はHz(ヘルツ)で
音質は、「Hz(ヘルツ)」という単位が関係してきます。
音の「周波数」を表すHz(ヘルツ)は、低い周波数で低音域、高い周波数で高音域を表します。
スピーカーによって得意な音域もありますし、同じスペックだったとしても、スピーカー本体の材質などによっても、音質は変化します。
見たいコンテンツに必要な音質や、使用する方の好みによって、音質の受け止め方は幅が広く、複雑なものとなっています。
スピーカーの数
搭載されているスピーカーの数が、1基なのか、2基以上なのかで、音の立体感も変わってきます。
スピーカーの数が多いほうが、多方向から音を再生する事ができ、聞こえ方に迫力が増します。
また、スピーカー数が1基であっても、搭載位置や本体デザインの工夫で、広い範囲にサウンド出力が可能になっている製品もあります。
音の迫力をプラスしたいなら外付けスピーカーと接続する
スピーカー付きを使用してみて、更に音の迫力が欲しいと思った場合は、別途スピーカーを用意して、接続するのも方法の1つです。
その場合は、HDMI接続やBluetooth接続などで繋ぐ事となるので、プロジェクター本体に各種接続対応があると、機能の拡張性が増します。
使用する可能性のある端子・接続方法
- 有線(オーディオケーブル、HDMIケーブル)
- ワイヤレスHDMI
- Bluetooth
など
Aladdin X(アラジン エックス)シリーズはハーマンカードンスピーカー内蔵
シーリングライト、高性能プロジェクター、高音質スピーカーの3機能がまとまっている「Aladdin X2 Plus(アラジン エックス 2 プラス)」。
取付位置が天井のため、頭上から降り注ぐサウンドで空間を満たせます。
- ハーマンカードン製の高音質スピーカー内蔵
- ドルビーデジタルプラスをサポート
- Spotify、radikoなど、「音」にまつわるアプリも充実
- Bluetooth接続もおまかせ
ハーマンカードン製の高音質スピーカー内蔵
世界中の音楽ファンから支持を得る、ハーマンカードン製のスピーカーを搭載。
8Wのステレオスピーカーを2基搭載する事で、迫力のサウンドが楽しめます。
ドルビーデジタルプラスをサポート
高品質なサウンドを実現する「ドルビーデジタルプラス」。
ドルビーデジタル5.1に基づいた音声技術で、配信やデバイスでの再生など、様々なコンテンツで高品質なデジタルサウンドを伝えます。
Aladdin X2 Plusは、この「ドルビーデジタルプラス」をサポート。豊かな音質を体感できます。
Dolby Digital Plus(ドルビーデジタルプラス)とは
https://professional.dolby.com/ja/technologies/dolby-digital-plus/#gref
Spotify、radikoなど、「音」にまつわるアプリも充実
- 「Spotify」配信曲数は5,000万曲以上
- 「radiko」ラジオ番組配信、聞き逃し配信
など、人気の音楽アプリにも、Aladdin X2 Plusは初めから対応しています。
音楽デバイスとの接続なしでも、すぐに高音質スピーカーでサウンドを楽しめます。
Bluetooth接続もおまかせ
他のオーディオ機器も使用したくなった場合も、対応可能です。
ワイヤレスイヤホンやスピーカーなど、Bluetooth対応機器との接続が可能となっています。
接続は簡単、Bluetooth 5.0搭載のため、接続範囲も広く繋がりやすいためストレスフリーです。
Aladdin X2 Light(アラジン エックス 2 ライト)|14畳対応・照明一体型3in1プロジェクター
「Aladdin X2 Light(アラジン エックス 2 ライト)」は、手軽さと新搭載の機能でパワーアップした照明一体型3in1プロジェクターです。
- 8Wのハーマンカードンスピーカーを2基搭載
- メインライトも14畳対応にパワーアップ(従来は8畳まで)
- 薄くなった本体デザインで、より空間がすっきりスタイリッシュに
- MEMC(フレーム補間処理)に対応で、スポーツやゲーム等の激しい動きの映像でも、くっきりと滑らかに投影
など、おすすめポイントが満載です。
360度自由回転で天井投影もお任せ!Aladdin Poca(アラジン ポカ)
バッテリー内蔵のモバイルプロジェクター「Aladdin Poca(アラジン ポカ)」は、
- リビング
- 寝室
- アウトドア
等、幅広いシーンで活躍します。
Aladdin Poca(アラジン ポカ)は、コンパクトなプロジェクター本体に
- バッテリー
- スピーカー
- アンビエントライト
を搭載し、これ一台で「観る・聴く・演出する」が完結します。
Aladdin Poca(アラジン ポカ)は12Wスピーカー内蔵で、360°のサラウンドサウンドが楽しめます。
Aladdin Poca(アラジン ポカ)のより詳しい解説はこちら→
https://www.aladdinx.jp/pages/aladdin-poca
超短焦点プロジェクター・Aladdin Marca(アラジン マルカ)
超短焦点プロジェクター「Aladdin Marca(アラジン マルカ)」。
壁から24cmで100インチの大画面が楽しめるので、設置場所の自由度が高いのが特徴です。
内蔵スピーカーで、迫力の2.1chサラウンドを楽しむ事ができます。
おうちが4Kシアターに!Aladdin Marca Max(アラジン マルカ マックス)
Aladdin Marca Max(アラジン マルカ マックス)は、4K Ultra HD対応の超短焦点プロジェクターです。
おうちがまるで映画館になったかのような、高画質の映像体験が可能になります。
内蔵スピーカーは、高音2基・中低音2基の合計80Wで、臨場感溢れる立体音響を実現しています。
- 壁から17.8cm離すだけで、4K、100インチの大画面が広がる超短焦点プロジェクター
- IMAX Enhanced認証取得の高画質※1
- Dolby VISIONで繊細な色彩、シャープなコントラストで細部まで鮮明な映像
- ハーマンカードン製の高音質スピーカーを4基(※2)搭載
※1 IMAX Enhancedに対応したコンテンツ、映像を外部入力する必要があります。
※2 高音スピーカー20W×2基、中低音スピーカー20W×2
Aladdin X(アラジン エックス)シリーズのプロジェクターで、映像はもちろん、サウンド音声に関しても、内蔵のハーマンカードン製スピーカーで楽しみましょう。
関連記事:
「スピーカー付き照明のメリットと注意点を解説」
https://www.aladdinx.jp/blogs/popin-owned/speaker-projector










