大規模な世界大会や各競技専門の大会など、国内外で様々なスポーツ大会・イベントが開催されています。
テレビ中継やネット配信・中継、見逃し配信などが発達した現在、お家でも手軽にスポーツ観戦が可能になっています。
プロジェクターの大画面でスポーツ観戦をすれば、自宅でもスタジアムの臨場感を楽しむ事ができるので、おすすめです。
この記事では、プロジェクターでのスポーツ観戦に必要なものを解説します。
→Aladdin X(アラジン エックス)シリーズでのDAZNの見方・やり方はこちら
※ページ内でジャンプします
プロジェクターでのスポーツ観戦に必要なもの
プロジェクターでのスポーツ観戦に必要なものは、大きく分けて
- プロジェクター
- 投影先(壁やスクリーンなど)
- 見たいスポーツ番組や試合中継、配信
の3つになります。
スポーツ観戦におすすめなプロジェクターの機能
- 投影方式(動きに強いDLP方式)
- OS内蔵で動画配信サービスが使用できる
- テレビと接続できる(チューナー対応)
スポーツ観戦に向いているプロジェクターは「DLP方式」という投影方式になります。
DLP方式は、動きのある映像でも残像が残りにくく、鮮明な映像が楽しめます。
OS内蔵のプロジェクターであれば、インターネットに繋いで、動画配信サービスを利用する事ができます。
現在はスポーツ専門チャンネルや、各競技専門の配信サービスが充実しているので、ネット対応が可能なプロジェクターなら、手軽にスポーツ観戦を楽しむ事ができます。
プロジェクターと、チューナー内蔵レコーダー等のテレビチューナーを接続して、テレビ視聴をする事も可能です。
いつものテレビも、プロジェクターの大画面で投影すれば、迫力が倍増します。
※テレビチューナー設置時はNHKの受信料を支払う必要が生じます
関連記事:
「プロジェクターの投影方式を解説|LCD(液晶)、DLP、LCOSメリットデメリット」
「Android搭載、アプリ内蔵プロジェクターのメリット・デメリット|サブスク対応」
投影先(壁やスクリーンなど)
プロジェクターからの映像を映すための平面が必要になります。
プロジェクターの投影先はスクリーンだけでなく、
- 壁に直接投影
- ロールカーテン等の代用品を使用
などの方法もあるので、気軽にスタートする事が可能です。
関連記事:
「プロジェクターのスクリーンの種類、使い方、代用品を解説」
「スクリーンなし・壁にプロジェクター直接投影は可能|色、素材解説」
見たいスポーツ番組や試合中継、配信
見たい試合がどのチャンネル、中継・配信サービスで見られるか、使用するプロジェクターがその中継・配信サービスに対応可能かを確認しましょう。
- テレビ(地上波、BSなど)
- 各種動画配信サービス
- 見逃し配信サービス
など
プロジェクターで簡単にスポーツ観戦のやり方|OS搭載モデル、HDMI接続、ミラーリング
プロジェクターは、映像を投影する機器なので、単体ではスポーツ番組を投影する事はできません。
OS搭載モデルを使う、ストリーミングメディアやテレビチューナーと接続する等の設定をして、スポーツの試合中継や配信を見られるようにします。
ここでは、主なプロジェクターでのスポーツ観戦のやり方を解説します。
- OS搭載モデルで配信サービスを利用する
- HDMI接続でFire TV Stick等を接続して見る
- チューナーと接続してテレビ番組を投影する
OS搭載モデルで配信サービスを利用する
プロジェクターにAndroid OSや独自OSが搭載されていれば、インターネットに接続して動画配信サービスを利用する事ができます。
使用するプロジェクターでのOS搭載状況、利用可能なアプリの確認をしましょう。
最初から各種動画サービスを搭載・対応している製品もあるので、簡単にすぐにスポーツ観戦をしたい場合におすすめです。
関連記事:
「Android搭載、アプリ内蔵プロジェクターのメリット・デメリット|サブスク対応」
HDMI接続でFire TV Stick等を接続して見る
Fire TV Stick、ChromeCastなどのストリーミングメディアとプロジェクターを接続して、各種動画配信サービスを見られるようにします。
ストリーミングメディアとの接続には、HDMI接続が必要になります。
- プロジェクター本体にHDMI端子がある
- もしくはワイヤレスHDMI接続が可能
など、プロジェクターの対応状況を確認しましょう。
関連記事:
「DAZN(ダゾーン)を大画面で|プロジェクターでスポーツ観戦する方法」
「プロジェクターで簡単にYouTubeを見る方法|見れない場合の対処法」
「ABEMAをプロジェクターの大画面で見る方法解説・見れない解決法も」
チューナーと接続してテレビ番組を投影する
プロジェクターと、テレビチューナーやチューナー内蔵レコーダーを接続して、テレビ放送を視聴できるようにします。
接続する機材によって、地上波放送、BS、CS等のスポーツ中継を楽しめるようになります。
※テレビチューナー設置時はNHKの受信料を支払う必要が生じます。
関連記事:
「プロジェクターでテレビを見る接続方法|必要なもの、メリット」
スマホやPC画面をミラーリングして投影する
「ミラーリング」とは、別々の機器で同じ画面を共有して表示させる機能の事です。
プロジェクターでスマホやPCの画面をミラーリングすれば、大画面でスポーツ観戦を楽しめます。
接続や見られない場合の解決方法を解説した記事もございます。
ぜひ参考にしてください。
関連記事:
「プロジェクターのミラーリングを解説!無線・有線の繋ぎ方、映らない時の対処法|iPhone/Android/PC/スマホ」
お部屋がスタジアムに!Aladdin X(アラジン エックス)シリーズ
Aladdin X(アラジン エックス)シリーズのプロジェクターは、スポーツ観戦におすすめです。
- 速い動きのある映像に強いDLP方式パネル
- 高音質スピーカー搭載で、スポーツ観戦時の臨場感アップ
- 豊富な動画配信サービス対応
など、設置してすぐに使える沢山の機能で、スポーツ観戦を盛り上げます。
Aladdin X(アラジン エックス)シリーズでのDAZNの見方・やり方
Aladdin X(アラジン エックス)シリーズのプロジェクターでのDAZNの見方は、専用のワイヤレスHDMI、「Aladdin Connector 2(アラジン コネクター 2)」を使用する事で視聴可能になります。
- Aladdin X(アラジン エックス)シリーズと、DAZNのアプリが見られるパソコンやスマホを、「Aladdin Connector 2(アラジン コネクター 2)」を介して接続します。
- パソコンやスマホ上のDAZNの番組を再生スタートすると、プロジェクター側から映像が投影されます。
照明一体型「Aladdin X2 Plus(アラジン エックス 2 プラス)」
家庭用の引掛シーリングに取付けるだけで設置が完了する「Aladdin X2 Plus(アラジン エックス 2 プラス)」は、
- シーリングライト
- 高性能プロジェクター
- 高音質スピーカー
の3つの機能が1つになっている画期的な照明一体型3in1プロジェクターです。
専用の単焦点レンズ、角度調整、台形補正で、どんな間取りにもフィットしてスポーツ観戦に活躍します。
→Aladdin X2 Plus(アラジン エックス 2 プラス)・詳細な仕様はこちら
卓上型・超短焦点「Aladdin Marca(アラジン マルカ)」
超短焦点プロジェクターAladdin Marca(アラジン マルカ)は、壁からわずか24センチで100インチの大画面を実現します。
設置してすぐに広がる大画面で、リビングがスポーツ試合会場になります。
→Aladdin Marca(アラジン マルカ)・詳細な仕様はこちら
設置してすぐにお部屋がスタジアムの特等席になるAladdin X(アラジン エックス)シリーズで、スポーツ観戦を楽しみましょう!
関連記事:
「Aladdin X専用 ワイヤレスHDMI・Aladdin Connector 2(アラジン コネクター 2)」
「プロジェクターで無線・ワイヤレスHDMI接続|選び方、低遅延、4K」
「DAZN(ダゾーン)を大画面で|プロジェクターでスポーツ観戦する方法」