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PS4・PS5をプロジェクターで遊ぶ方法|接続手順・遅延対策とおすすめ機種

高性能なコンシューマーゲーム機であるPS4、PS5。緻密なグラフィックで、広大な世界の中を遊べるゲームが多く、人気です。この記事では、よりゲームの臨場感を味わうのにおすすめなプロジェクターの解説をします。 PS4、PS5をプロジェクターと接続するメリット・デメリット PS4、PS5がプロジェクターで映らない時の解決方法5つ PS4、PS5に合った、おすすめのプロジェクターの選び方 →Aladdin X(アラジン エックス・旧ポップイン アラジン)シリーズとPS4、PS5との接続は無線HDMIで!「Aladdin X専用 ワイヤレスHDMI|Aladdin Connector 2」 →ゲームも快適に楽しめるAladdin X(アラジン エックス)シリーズの詳細はこちら※ページ内でジャンプします PS4、PS5がプロジェクターで映らない時の解決方法5つ ここでは、PS4やPS5をプロジェクターに接続しても映らない場合の解決方法を解説します。 電源を確認する、入れなおす HDMIケーブルを抜き差しする HDMIケーブルを交換してみる ファームウェアのバージョンアップを確認する プロジェクター側の設定を確認する 1.電源を確認する、電源を入れなおす プロジェクターやPS4、PS5の電源が入っているか、確認しましょう。 電源が入っていない場合は、ONにして画面が映し出されるかを試します。 また、電源を一旦切り、入れなおすという方法もあります。 プロジェクターとPS4、PS5の電源を切る 電源ケーブルを抜き、20分経過後、再度電源ケーブルを接続する すべての機器の電源を入れ、映像を確認する ※出典:PlayStationサポート「PS5の画像 / 音声のトラブルシューティング」 2.HDMIケーブルを抜き差しする プロジェクターとPS本体を繋ぐHDMIケーブルの抜き差しをします。 その際は、全ての機器の電源を切ってから着脱を試しましょう。 接続のゆるみ ケーブル差込口の清掃 などを試し、再度ケーブルを接続してから、電源を入れなおしましょう。 3.HDMIケーブルを交換してみる HDMIケーブルの劣化で映像や音声の転送がうまくいっていない場合もあります。 定期的に新しいHDMIケーブルに交換する 他のHDMIケーブルで接続して映るかどうか試す などの対策を試しましょう。 複数のHDMIケーブルで試してみても映像が映らない場合は、プロジェクターかPS本体の故障も考えられるので、メーカーのサポートセンターに相談しましょう。 4.ファームウェアのバージョンアップを確認する プロジェクターのOSや、PS本体のファームウェアの更新が無いかを確認します。 本体OSは常に最新のバージョンで使用するようにしましょう。 5.プロジェクター側の設定を確認する プロジェクター側の入力設定を確認し、HDMIケーブルで接続しているPSを認識しているかを見ます。 複数の機器を接続できるプロジェクターの場合は、投影元の切り替えなどを確認しましょう。 PS4、PS5をプロジェクターと接続するメリット・デメリット比較 ここでは、PS4、PS5をプロジェクターで遊ぶメリットとデメリットについて解説します。メリットやデメリットを知る事で、プロジェクターを選ぶ際の確認点も明確になります。 PS4、PS5をプロジェクターで遊ぶメリット3つ 1.大画面で臨場感抜群 1番のメリットは、迫力のある大画面でゲームができる事。臨場感溢れる大画面で、ゲームの世界を体感したい方におすすめです。 2.大人数でゲームを楽しめる 大画面でゲームをすれば、大人数でも画面が見やすく、一緒に楽しむことができます。家族や友達と集まった時も、オンラインプレイでの画面分割があった際も、プロジェクターの大画面が空間を盛り上げます。 3.様々な場所でゲームができる 白い壁やスクリーンがあれば、どこでも投影できるのがプロジェクターの強味。テレビやモニターを設置する必要がないので、ゲーム機器類などに空間を優先して使う事ができます。また、昨今のモバイルプロジェクターは高性能なものが増えているので、好きな時に好きな場所で、ゲームを投影して楽しむ事が可能です。 PS4、PS5をプロジェクターで遊ぶデメリット3つ ゲームをプロジェクターで遊ぶ場合に、気になるポイントを解説します。デメリット部分の解決方法は、次の「PS4、PS5に合ったプロジェクターの選び方」でも解説しているので、ぜひ参考にされてください。 1.明るい部屋でゲームをするなら高輝度のプロジェクターが必要 プロジェクターは、昼間や電気を付けた明るい場所での使用時に、映像が薄く見える、よく見えないという場合があります。明るい場所でくっきりと鮮明な映像でゲームをしたい場合、投影できる映像の明るさが強い製品を選ぶ必要があります。 2.プロジェクター本体の起動に時間がかかる場合も プロジェクター本体の起動に、時間がかかる製品もあります。1~2分ほどでも、毎回多少待つ必要があるのは、快適なゲームライフの妨げになってしまいます。高速起動の製品も増え、10秒以下で起動する製品もあるので、待たずに使いたいという方は購入前に確認を。 3.動きの早いゲームは低遅延なプロジェクターで ゲーム機からの信号がプロジェクターに入力される、その一連の流れで僅かに遅延(タイムラグ)が生じます。この遅延が長いと、ゲーム機での操作と出力される映像のズレが大きくなり、快適なゲームプレイができなくなってしまいます。昨今では、ゲームに適した低遅延なプロジェクターも多く開発されているので、おすすめです。 PS4、PS5に合ったおすすめのプロジェクターの選び方 ここでは、PS4、PS5に適したプロジェクターを選ぶポイントを解説します。 ゲームをするならHDMI接続が可能なプロジェクターで 短焦点レンズのプロジェクターで、どこでもゲームプレイ ゲームには、動きに強いDLPパネルのプロジェクター ピント、台形補正機能があるもの PS4、5の画質を引き出す・フルHD以上の解像度 明るい場所では「ルーメン数」の高いプロジェクターを使用する 低遅延、ゲームモード対応のプロジェクターを使用する 内蔵スピーカーの性能は「W数」をチェック ゲームをするならHDMI接続が可能なプロジェクターで PS4やPS4Pro、PS5などのゲーム機とプロジェクターは、HDMIケーブル、もしくはWi-Fi経由でHDMI接続する必要があるので、HDMI接続への対応は必須です。 関連記事:「プロジェクターで無線・ワイヤレスHDMI接続|選び方、低遅延、4K」 低遅延、ゲームモード対応のプロジェクターを使用する プロジェクターでゲームをする際、気を付けたいのが、「遅延」です。プロジェクターの画面に、ゲーム機の映像・操作情報が反映されるまでの遅延時間が長いと、ズレが大きくなってしまい、快適なゲーム操作が出来なくなってしまいます。 スムーズなゲームプレイには、遅延(タイムラグ)が少なくなる低遅延モデル、ゲームモードの搭載されているプロジェクターが人気です。 低遅延の目安として、20ms(ミリ秒)以下が快適に遊べる基準となります。 格闘ゲームやFPSなど、更にシビアさが求められるゲームの場合は16ms以下がおすすめです。 PS4、5の画質を引き出す・フルHD以上の解像度 PS4、PS5とも、画像の細かさを表す「解像度」が複数種類から選べます。  ゲーム機 選べる解像度 PS4 自動、480p(854×480)、720p(1280×720)、1080i(1920×1080)、1080p(1920×1080) PS4 Pro 自動、720p(1280×720)、1080i(1920×1080)、1080p(1920×1080)、2160p(3840×2160)-YUV420、2160p(3840×2160)-RGB PS5 自動、720p(1280×720)、1080p(1920×1080)、2160p(3840×2160) ※解像度横のアルファベットは、走査方式という、画像データの表示方式の違いを表します。p=プログレッシブ(順次走査)i=インターレース(飛び越し走査)プログレッシブ:全ての画像パーツを順に全て伝送します。インターレース:画像パーツを飛ばし飛ばしに送り、1枚の映像を2回に分けて伝送します。同じ画像サイズでも、プログレッシブ方式のほうが、ブレない鮮明な映像になります。 ※PS4 Proにある解像度2160p横のYUV420とRGBは、映像信号内の色情報の送り方の違いになります。YUV420:映像信号内の色情報を間引いた信号RGB:映像信号内の色情報を間引きしていない信号2160p-RGBのほうが、データ量が多くなるので、よりきれいな映像となります。 PS4、PS5の高解像度なゲームを楽しむなら、やはりプロジェクターで投影できる解像度も、フルHD(1920×1080)以上に対応した製品がおすすめです。 HD以下の場合、投影自体は可能であっても、精緻なゲームの映像がつぶれてしまったり、文字が小さくなって読みづらかったりする場合があります。 PS4 ProやPS5では、4Kの解像度(3840×2160)が出力可能となっています。4K画質でゲームを楽しむ場合は、プロジェクターも4K対応のものを使用しましょう。 関連記事:「プロジェクターのおすすめ解像度を解説|地デジ画質ならフルHD」 短焦点レンズのプロジェクターで、どこでもゲームプレイ 短焦点レンズを使用したプロジェクターであれば、本体と投影場所までの距離が短くても、大画面で投影する事が可能です。設置場所、投影場所の候補が広がるので、好きな場所でお気に入りのゲームを楽しむ事ができます。 関連記事:「超短焦点プロジェクターの特徴を解説|違い、メリットデメリット」「プロジェクターの投影距離(投写距離、設置距離)を解説|標準、短焦点、超短焦点」 ゲームには、動きに強いDLPパネルのプロジェクター プロジェクターに使用されているパネルには、いくつか種類があり、ゲームを快適に遊ぶには、「DLPパネル」がおすすめです。 DLPパネルの特徴 映像の残像が出にくい 映像のコントラスト比が高く、ドット感が少ない コンパクトなサイズできれいな映像を実現できる 速い動きのある映像を見る、ゲームに使用するといった使用目的に向いてるパネルです。 その他の代表的なパネルと特徴  パネルの種類 特徴 液晶パネル 低価格帯の製品に多く使用されているパネル。赤青黄の光の三原色を透過させた映像を投影するタイプ。 コストパフォーマンスに優れているのですが、「黒浮き」という黒色がグレー寄りに投影される現象が起きやすため、暗めの映像を見るよりは明るめの映像向けと言えます。 パネル寿命も他の方式と比べ短めなので、使用頻度が高い方は要注意。 LCOSパネル 家庭用として使用するには本体サイズも大きいハイエンドクラスの製品に搭載される事が多いパネルです。 「反射型液晶」という特殊なパネルを使用し解像度の高い映像が投影可能となります。 関連記事:「プロジェクターの投影方式を解説|LCD(液晶)、DLP、LCOSメリットデメリット」 ピント、台形補正機能があるもの 様々な場所で設置可能なプロジェクター。設置場所を変えた際、映像の見え方を毎回自分で全て調節するのは、なかなかの手間がかかります。 オートフォーカス機能 角度調整 台形補正機能 が搭載されていると、スムーズな調整ができ、安心です。 調整作業の手間から解放されて、すぐにゲームを楽しむ事が可能になります。 関連記事:「台形補正付きプロジェクターで斜め投影も|正面に置けない時に」 明るい場所では「ルーメン数」の高いプロジェクターを使用する 昼間や、電気の点いた明るい室内での使用の際、プロジェクターの投影映像が薄く、白っぽく見える、見えづらくなる場合があります。 明るい場所でも鮮明な映像でゲームをするためには、映像の明るさを表す「ルーメン(lm)」の数値が高い製品を使用しましょう。 ルーメン数を確認する際に注意するポイントは、「ルーメンでの明るさは、メーカーによって異なる」という点です。明るい場所での投影は、約3000ルーメンは必要とされていますが、同じ「3000ルーメン表記」でも、メーカーが異なれば、その明るさは異なってきます。プロジェクターのメーカーでは、製品の「使用シーン毎の推奨ルーメン値」を提示している事が多いので、参考にして選ぶと、使用イメージとの差が少なくなります。 昨今では、「ANSIルーメン」※という、測定方法を定めた基準での表記も増えています。測定方法が決まっているので、メーカーが異なっても、得られる明るさは同じとなるため、比較しやすくなります。 「ルーメン」と「ANSIルーメン」の違いは、 ルーメン → 光源の明るさ ANSIルーメン → 投影面の明るさ という違いになります。 「ANSIルーメン」の数値は、「ルーメン」の数値と比較すると小さいのですが、「ルーメン」表示のプロジェクターより「映像が暗い」という事ではありません。「ANSIルーメン」の数値は、実際に目にする「投影面の明るさ」を測定して算出されている数値なので、より使用時のイメージをし易く、プロジェクター選びの参考になります。「ANSIルーメン」も、「ルーメン」と同様に、数値が大きくなるほど明るさが増します。数値の大きい製品を選ぶ事で、明るい場所でも鮮やかな映像を楽しむ事が可能になります。 ※「ルーメン」と「ANSIルーメン」は、測定方法が異なるので、この2種の間で比較する事はできません。 ルーメンはルーメン同士、ANSIルーメンはANSIルーメン同士で、明るさの比較の参考として数値の比較ができます。 ※アメリカ国家規格協会(The American National Standards Institute・ANSI)による、世界共通のルーメン基準関連記事: 「プロジェクター|ルーメン、ANSIルーメンとは 違いや目安を解説」 内蔵スピーカーの性能は「W数」をチェック プロジェクターには、スピーカー内蔵の製品も多くみられます。接続をすればすぐにサウンドを再生できる利便性が魅力ですが、出力が弱いとサウンドの迫力に物足りなさを感じる事も。 内蔵スピーカーは、プロジェクターの音量の目安である「W数」を確認しましょう。スピーカーの出力を表す数値で、数値が大きくなるほど十分な音量を出す事ができます。低音もよく響きます。 内蔵スピーカーに物足りなさを感じた場合、 音質にこだわったプロジェクターに変更する サウンドバーなど、別スピーカーと接続する などの対策で、音のクオリティーアップが可能になります。 ゲームも快適に楽しめるAladdin X(アラジン エックス)シリーズ Aladdin X(アラジン エックス)シリーズのプロジェクターには、照明一体型3in1型、卓上型と様々な種類があります。 どの製品でも、専用のワイヤレスHDMIコネクターを使用する事で、大画面でのゲームプレイが可能になります。 ゲームモード搭載の、無線HDMI接続 Wi-Fi経由でHDMI接続が可能なので、PS4やPS5とも簡単に接続が可能です。もちろん、その他のDVD/ブルーレイ機やのゲーム機とも楽々接続。専用の無線HDMIコネクター「Aladdin Connector 2」は、遅延の軽減がされた「ゲームモード」搭載で、快適なゲームプレイに役立ちます。 参照:「Aladdin X専用 ワイヤレスHDMI Aladdin connector 2(アラジン コネクター ツー)」 シーリングライトと一体のAladdin X2 Plus(アラジン エックス 2 プラス) 家庭用の引掛シーリングに、追加工事不要で簡単に取り付けられる「Aladdin X2 Plus」。 シーリングライト 高性能プロジェクター ハーマンカードン製の高音質スピーカー の3in1プロジェクターは、置き場所やコード配置などを気にせず、簡単に使用する事が可能です。 7秒の高速起動ですぐにゲームスタート ゲームの速い動きに強い、DLP方式パネル 天井設置で、配線や周辺機器もすっきり 設置場所の選択肢が広がる、専用の短焦点レンズ ネット対戦にも|快適なネット速度のWi-Fi6対応 900ANSIルーメン、フルHD画質で明るい場所でのゲームにも ゲームサウンドが天井から降ってくる・ハーマンカードンスピーカー ゲームプレイを邪魔しない・本体の駆動音は35dB~37db程度 7秒の高速起動ですぐにゲームスタート 起動時間は7秒の高速起動。省エネ水準を満たした待機状態モードから、高速で起動することができるので、ゲームをしたい時にすぐに始められます。 ゲームの速い動きに強い、DLP方式パネル Aladdin X2 Plusは、動きのある映像でも鮮明で残像が残りにくいDLP方式。アクションゲームやレースゲームなどの、早い動きも鮮やかに投影します。 天井設置で、配線や周辺機器もすっきり Aladdin X2 Plusは、電源を引掛シーリングのコンセントから取るので、配線ケーブルの収納場所などに困らずすっきり。本体の設置場所の心配も無く、空間を最大限に活用できます。 設置場所の選択肢が広がる、専用の短焦点レンズ 専用の短焦点レンズを搭載しているので、設置距離が壁から短くても、鮮明で迫力のある大画面を実現できます。例えば、4畳のお部屋でも60インチの大画面で映像を楽しめます。画面サイズは、設置距離によって40インチ~120インチの大迫力で、ゲーム世界に没入できます。 ネット対戦にも|快適なネット速度のWi-Fi6対応 Wi-Fi6対応で、Wi-Fi5と比較すると、およそ1.4倍、スピードが向上されています※Aladdin X公式調べ。ネット対戦などの利用が多いPS4やPS5のゲームにも適したネット環境が整えられます。※お使いのインターネット回線速度に準じます 900ANSIルーメン、フルHD画質で明るい場所でのゲームにも 投影面の明るさを表す「ANSIルーメン(lm)」は900ANSIルーメン。 映像の細やかさを表す「解像度」はフルHD対応で、明るい場所での使用でも、鮮明なゲーム画面を投影できます。 ゲームサウンドが天井から降ってくる・ハーマンカードンスピーカー 世界中の音楽ファンから支持を得る、ハーマンカードン製の高性能スピーカーを搭載しています。Dolbyオーディオ対応の8Wのステレオスピーカーで、臨場感溢れるサウンドが楽しめるのが魅力です。天井から降りそそぐサウンドで、よりゲームの世界に入り込む事ができます。 ゲームプレイを邪魔しない・本体の駆動音は35dB~37db程度 プロジェクター自体の音が大きすぎると、ゲームをしていても気になってしまうもの。Aladdin シリーズの駆動音は、35dB~37db程度までとなっており、騒音レベルとしては「普通」に分類できる音量となります。※数値は目安となり、プロジェクターの設定条件や使用環境・使用時間帯などによって異なります。 様々な機能で、大画面でのゲームプレイを盛り上げる「Aladdin X2 Plus(アラジン エックス 2 プラス)」。新しいゲーム体験におすすめです。 低遅延・高速起動な超短焦点「Aladdin Marca(アラジン マルカ)」 卓上型の超短焦点プロジェクター「Aladdin Marca(アラジン マルカ)」は、ゲームに適した低遅延、高速起動なプロジェクターです。 遅延時間は、ゲームモードで28ms 約6秒の高速起動(プロジェクター本体) PS4やPS5など、ゲームをプロジェクターの大画面で楽しみたい時に気になる「遅延」や「起動の速さ」に応えます。 超短焦点プロジェクターで、壁から24センチの設置距離で100インチの大画面を実現します。 置き場所の候補も広がる「Aladdin Marca(アラジン マルカ)」で、どこでも迫力のゲーム体験を楽しめます。 →超短焦点「Aladdin Marca(アラジン マルカ)」詳細はこちら プロジェクターの大画面でのゲームプレイで、迫力を楽しみましょう! 関連記事:「Switch(スイッチ)とプロジェクターの接続方法|ドックなし、無線接続も」「プロジェクターで無線・ワイヤレスHDMI接続|選び方、低遅延、4K」

2026.08.19

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Aladdin(旧ポップイン アラジン)でのテレビの見方|準備、接続、トラブル解決法

近年、動画配信サービスやネットでの見逃し放送が充実していますが、テレビでだけ観られる番組もまだまだ沢山あります。 テレビ放送をリアルタイムで視聴したい ドラマ、バラエティ、アニメなどを配信より先に観たい ニュースや生放送のみの番組 配信が無い音楽番組が観たい などなど、コンテンツは多岐に渡っています。 この記事では、テレビをプロジェクターの大画面で観るために準備するもの、Aladdinプロジェクター(旧ポップイン アラジン)を例に、実際の接続方法を解説します。 プロジェクターでテレビ視聴・準備するもの6つ プロジェクターでテレビを観る前に、以下の6つを準備しましょう。 プロジェクター 対応テレビチューナー Wi-Fiルーター アンテナケーブル テレビチューナー用の電源ケーブル LANケーブル ※ご使用前に、各機器の仕様や対応状況を確認しましょう。 Aladdin Xでテレビを観るやり方5ステップ ここでは、Aladdin Xプロジェクターと推奨テレビチューナー「Xit Air Box」の接続を解説します。他の機器を使用する場合は、各製品の取扱説明書やホームページをご確認ください。 プロジェクターとチューナーの接続全体図 ステップ1.テレビチューナーとAladdin本体を同じWi-Fiに接続する テレビチューナーをLANケーブルで、Aladdin本体と同じWi-Fiネットワークに接続します。 ここがポイント! 「Xit Air Box」は、LANケーブルを使用して必ず有線接続しましょう。 有線接続のため、Wi-FiルーターはLANポートがある製品を使用しましょう。 Aladdin本体のWi-Fi接続状況の確認、変更は、ホーム画面の[システム環境設定]→[無線LAN接続]から行えます。 ステップ2.テレビチューナーをテレビ端子に接続する テレビチューナーを、アンテナケーブルを用いて、家庭のテレビ端子に接続します。 ステップ3.テレビチューナーとACアダプターを接続し、電源を入れる テレビチューナーにACアダプターを挿し込み、テレビチューナーの電源を入れます。 ステップ4.Aladdin本体のテレビアプリを起動する Aladdin本体のホーム画面から[テレビ]アプリを起動します。 ステップ5.接続中のテレビチューナーを選択して完了! Aladdin本体と接続中のテレビチューナーがリストに表示されるので、使用するチューナーを選択して、接続完了です! 「Xit Air Box」以外のテレビチューナーで接続する場合|接続確認済レコーダー一覧 Aladdin推奨の「Xit Air Box」以外のテレビチューナーでも、もちろん接続は可能です※。接続確認済みレコーダーの一覧をご確認ください。 「接続確認済みレコーダー」Panasonic ディーガ、ビエラ / SHARP / SONY / TOSHIBA / BUFFALO nasne 他放送転送、録画番組の再生などの対応状況、使用条件などが確認可能です。 ※「Xit Air Box」以外のチューナーをする場合、有料ライセンス(「Dixim Play」税込900円)が必要となります。 チューナーが接続ができない・視聴できない|基本のチェックポイント・解決方法3つ ここでは、チューナーとプロジェクター本体が接続できない、視聴できない際の基本のチェックポイント3つと解決方法を解説します。 テレビアンテナの配線や契約状況の確認をする Wi-Fiルーターの接続を確認する 各種ケーブルの接続を確認する アラジン公式サポートはこちら 1.テレビアンテナの配線や契約状況の確認をする 問題なくテレビが視聴可能か、回線の契約状況を確認しましょう。※NHK、有料チャンネル等の視聴には、受信料や視聴料支払いが必要です。 2.Wi-Fiルーターの接続を確認する Wi-Fiルーターの状態を確認し、正常にインターネットに接続されているかを確認しましょう。また、Aladdin本体とテレビチューナーが同じWi-Fiに繋がっているかも確認しましょう。※周波数も揃える必要があります。 3.各種ケーブルの接続を確認する チューナーや本体を接続する各種ケーブルが、正しく接続されているかを確認しましょう。 接続部分がしっかり差し込まれてゆるんでいないか確認する 接続箇所が正確かどうか確認する ケーブルが中で断線していないか、他のケーブルを使用してみる など 「チューナーが見つかりません」のエラーメッセージが出たら Xit AirBox(サイトエアーボックス)等、チューナーボックスの 電源ランプが正常に点灯・点滅しているか チューナーボックスと無線LANルーターが正しく接続されているか プロジェクターとチューナーが同じネットワーク(Wi-Fiルーター)に繋がっているか を確認しましょう。 有線接続のケーブルを抜き差ししてゆるみを無くす、電源を切って起動し直す、OSを最新のものに更新する等の対応で改善する可能性が高まります。 上記を確認しても解決しない場合は、次のステップに進みましょう。 より高度なトラブルシューティング|チューナー初期化ほか ここでは、チューナー接続トラブルの、より高度な解決方法を解説します。 バンドステアリング機能の確認をする テレビチューナーの初期化をする アプリケーションの初期化をする チューナーのリセットをする バンドステアリング機能の確認をする 使用しているWi-Fiルーターに「バンドステアリング機能」がある場合、機能をOFFにする Aladdin本体とテレビチューナーを、同じWi-Fi周波数で接続する※周波数は、2.4GHzもしくは5GHz テレビチューナーの初期化をする Aladdin本体のリモコンで[↓]を押す メニュー右側の歯車アイコン[設定]を選択する [機能設定]内の[チューナーの初期化]を選択する [初期化する]にカーソルを合わせ、[OK]ボタンを押す ※この操作を実行すると、チャンネル情報、録画予約などの設定が消去されます。実行に際してはご注意ください。 アプリケーションの初期化をする テレビチューナーの初期化でも改善が見られない場合、アプリケーションの初期化をお試しください。 ※この操作を実行すると、アプリケーションに保存されているワイヤレスチューナーの接続情報など、各種情報が消去されます。※DiXiM Play TV用プレゼントコードをお持ちの場合は、必ずコードを控えてから実施してください。 Aladdin本体のリモコンで[↓]を押す メニュー右側の歯車アイコン[設定]を選択する [機能設定]内の[アプリケーションの初期化]を選択する [初期化する]にカーソルを合わせ、[OK]ボタンを押す チューナーのリセットをする テレビチューナーに電源が入っている事を確認する 正面のリセットボタンを、電源ランプが緑色に点滅するまで押し続ける(約10秒) コンセントから電源プラグを抜いて、挿し直す ※テレビチューナーのバージョンによって、点灯色が異なります。100、110:緑色にランプが点滅120:白色にランプが点滅※リセットボタンを押した直後はランプが消えますが、再度ランプが点滅するまで押し続けてください。※ランプが5回ほど点滅するのを確認した後に、電源プラグを抜き、挿し直してください。 上記のテレビチューナーへの対応で接続が改善されない場合、次のステップへ進みましょう。 それでも接続が改善しない場合|Aladdin本体の再起動・初期化 ここまでのトラブルシューティングで接続が改善されない場合、Aladdin本体の再起動や初期化を行いましょう。 Aladdin本体の再起動 Aladdin本体の初期化(リセット) Aladdin本体の再起動 リモコンの電源ボタンを押す [再起動]を選択して、OKボタンを押す Aladdin本体の初期化(リセット) ※初期化前の準備※ 本体初期化を行うと、保存されているデータがすべて消去されます。大切なアカウント情報を必ずメモに残してください。 Aladdin ID テレビアプリDiXiM Play TV用プレゼントコード 利用しているアプリのアカウント情報(ログインID、パスワードなど) [ホーム画面]の[システム環境設定]→[その他の設定]→[リセット]を選択する [向上出荷時の状態に戻す]を選択する 接続や設定に困ったら・各種サポート窓口へ Aladdin本体や、推奨テレビチューナーに関する不明点には、サポート窓口が対応しています。 Aladdinサポートはコチラ テレビチューナー「Xit Air Box」ピクセラ・サポート Aladdinですぐテレビが観られる!「テレビモード」が便利 「テレビモード」は、Aladdin本体の起動と同時に、自動でテレビが立ち上がるモードです。「テレビモード」をオンにしておけば、アプリを選ぶ手間がなく、すぐにテレビ番組を楽しむ事が可能でおすすめです。 ※「テレビモード」の利用には、あらかじめテレビアプリで地上波テレビを視聴可能な状態に設定する必要があります。 ライフスタイルに合わせて、プロジェクターの大画面でのテレビ視聴を楽しみましょう! 関連記事:「プロジェクターをテレビの代わりにする方法やテレビが見れるおすすめプロジェクター4選」「新しいテレビ体験」「プロジェクターでテレビを見る接続方法|必要なもの、メリット」Aladdinサポート「テレビチューナーと接続できない / テレビアプリがチューナーを検出できない」

2026.08.19

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